ヤマノイモ  植物

雨予報でしたが、曇りのまま夕方になりました。

先日、小学校にもホオヅキを届けたのですが、そのホオヅキからイモムシが出てきたそうな。

穴の開いたのとかありましたが、カメムシ関係の穴かなと思っていました。

ま、イモムシというほど大きな幼虫ではないと思いますが・・・

ヤマノイモがステキな線で下がっていて、ムカゴも着いていました。

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ご飯を炊くほどは着いていなかったので、その場で1コだけ食べてみました。

ヤマノイモのムカゴを生で食べるのは初めて。

アクが強いかなと思ったら、そうでもなく、ぬめり感もサラリとしておいしかったですよ。

出遭ったらぜひつまみ食いをしてみてください。

お勧めです。


1F汚染水  震災

福島の海辺に住むものとして、ガックリの結果です。
放射性物質に汚染されているタンクの水を海に放出すると、希釈されるわけだから大丈夫と担当大臣は言っています。
海の広大さと海の寛容を信じ切っている発言なのでしょうが、放射性物質が消滅するわけではないということがどうして理解できないのでしょう。
ストロンチウムが自然崩壊して消滅するまでの数十年間、海洋汚染をさらに拡散し、拡大するだけの行為であることになぜ考えが及ばないのでしょう。
ストロンチウムを体内に溜め込んだ魚を食べた者はたまたまの不幸に遭遇しただけだとでもいうのでしょうか。
私たちはどれだけ海の恩恵に浴しているか、福島県沖の海は福島県だけのものではなく世界の財産であることに気づいてください。
最近は店頭にクロソイがけっこう並んでいますから、ガックリきています。

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昨日 9:33
【緊急警報! 福島の海で何かが起きている。事故後8年半が経って過去最高値のストロンチウム90】食べるな1F沖底魚!
 
東京電力のモニタリング検査で、福島沖の魚介類の放射性物質を調べた結果、
今年5月に採取 したクロソイから過去最高のストロンチウムを検出、54・52Bq/kg!
 
これでも漁業再開? この元の汚染タンクを海洋放出!? 狂ってる。風評被害ではなく確実に実害。
 
●検査結果
Cs143 6.7Bq/kg Cs147 95Bq/kg 合計101.7Bq/kg
Sr90 (1回目) 54Bq/kg (2回目) 52Bq/kg
http://www.tepco.co.jp/…/pdf_csv/2019/3q/fish01_190911-j.pdf
 
ストロンチウム、過去最高値検出 福島沖のクロソイ /福島県
 
東京電力は11日、福島沖の魚介類の放射性物質濃度を調べる独自のモニタリング検査で、5月に採取し、放射性セシウムが検出されたクロソイを詳しく調べたところ、放射性ストロンチウム90が過去最高値となる1キロあたり54ベクレル検出されたと発表した。
 東電は一定の濃度のセシウムが検出された魚について、ストロンチウムの検査をしている。2012年度以降、約150回の検査をしてきたが、10ベクレルを超えたのは17年1月に採取されたクロダイ(30ベクレル)以来。
 今回のクロソイは、福島第二原発から沖合2キロ付近で採取され、放射性セシウムが101・7ベクレルだった。今回の結果について東電は「第一原発港湾内から出た魚の可能性がある」としている。港湾内は3重の網を張るなど魚の出入りを防止している。
 ストロンチウム90は半減期が約29年で、骨に長くとどまりやすく、セシウムより毒性があるとされる。(朝日新聞9月12日)
 

 
魚介類のストロンチウム汚染に関しては、この記事がよく調べてある。過去にこんなに高いストロンチウム90汚染は記憶にない。
 
魚介類のストロンチウム90 ダイジェスト(東京電力) | フクシマンの福島リポート(郡山市) https://ameblo.jp/masa219koro/entry-11526441095.html
 
 
画像は白石草さんTwitterより拝借。
https://twitter.com/hamemen/status/1173354476985442305
 
#EZ講演会
#講演会資料
#ストロンチウム
#Sr90

ハチ  昆虫

蜂は9月からがむしろ危険になると思います。

先日、公園の東屋でお昼を食べていたら、小さめのスズメバチみたいなのが飛んできて、サンドイッチに喰いついてきました。

危なくて手を出せませんw。

食べていた人を追い払い、パンからなかなか離れません。

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パンがあるからハチが離れないので、「早く食べてしまえ」とか、声がかかりますw。

ハチの隙をついて、サンドイッチを食べてしまうと、今度は別の海苔巻きに。

まもなく気温が下がって寒くなるこの時期は、ハチたちも子孫の成長をうながすために懸命なのですね。


鰹節  

予報どおりの雨。

ポテトサラダを作ったり、ソバの実をゆでたり、もち麦をゆでたりして保存して過ごしています。

キュウリの古漬けも作りました。

正式な古漬けかどうか分かりません。

からし漬けという名になっていますが、先日おためしで作ったところ、歯ざわりもサクサクでとてもおいしい。

2週間後から食べられ、その状態で春先までもつそうです。

メニューでは一年もつとなっています。

なにより、常温で大丈夫という点がたすかります。
冷蔵庫に入れておくのでは、場所塞ぎですからね。

昨日買ってきた鰹節を今朝開封。

すると、切り口が雲の波みたいになっていました。

これまでは直線に切り取られ、その下のファスナーを開くのに手間取ることしばしば。

自分で切り口の裏表に段差をつけて使っていましたが、改善されたのですね。

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鰹節は私も好きですが、ネコが大好きで、よくせがまれます。

削ってあるものは一旦水気を飛ばすというか、中華鍋で焦がさないように生臭さを飛ばし、手で握って適度に細かくして使っています。

ところがネコは、袋から出したままの削り節が好きで、最近では鍋で炒ったものは食べなくなりました。

削り具合がまるでカンナで削ったように幅広なので、食べにくいと思うのですが、でも臭いは生に近い成分が残っているのだと思います。

今朝はもう2回も食べました。

削り節だってやはり新鮮なのがおいしいのでしょう。




イチョウ  植物

「斑入りイチョウ」で調べてみました。
すると本当に斑入りのイチョウがありまして、びっくり。
たいていは、葉に縦筋に斑が入っています。
1件だけ、九州に今回のイチョウと似たような葉の写真がありました。
黄葉にはちと早すぎのような気もしますので、斑入りイチョウなのかもしれません。
北側の枝の葉は緑だったのですが。


昨日あたりから稲刈りが始まっています。

3連休の間に早生種の稲刈りはかなり進むかもしれませんね。

イチョウも黄葉の準備に取りかかっていました。

早いですね。

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イチョウの黄葉時期はけっこう個体差がありますから、この木は早いほうだと思います。

葉の縁が黄色に明るくなり、緑へのグラデーションがまるで花のような錯覚を起こします。

斑入りのイチョウみたいでおもしろいですね。



イタドリ  植物

きれいな青空の朝です。

台風被害のひどかった千葉では、しかし今夕あたりからまた強い雨風予報。

1万6千人による作業が続いているとはいえ、停電の続いている地区も残っています。

お見舞いを申し上げる手立てしかないのが本当に申し訳ないです。

イタドリの花は淡いクリーム色の細かな泡みたいに見え、こんなに咲いてもどちらかというと地味。

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しかし、近くを通るといい香りが。

イタドリの他には花らしい花もなかったので、花を寄せてみると・・・

あら、ら、ら、ら、・・・こんなにいい香りを持っていたの?

かすかにシナモンの香りもまじっていたような気がしました。



ハマニンニク(テンキグサ)  植物

今日もいい天気かと思っていたら、曇りですね。

昨夕は家族で海辺に出て名月を眺めてきました。

実際、月齢は本日正午が14,7ですから、今日も満月。

明日もまあまあ満月というところです。

でも、曇ってしまうと・・・

ハマニンニクはイネ科ですからニンニクの臭いはしません。

ニンニクの葉に似た感じというだけです。

この時期になると、新鮮、傷なし、しっとり感さえある葉だけの株が目につきます。

砂の中を匍匐した先に新しい芽を作りますから、今年になってから成長した株なのでしょう。

とてもすがすがしい葉です。

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別名のテンキグサは天気に関係するわけではありません。

アイヌの人たちがこの葉を使って作っていた、いわば裁縫箱のようなものをテンキと呼んでいたことが由来となっています。



ホオヅキ  植物

雲が厚い朝ですが雨予報はゼロです。

涼しくなって気分が一段落。

今年は秋の彼岸の墓参りにホオヅキを持参しようと育てていました。

ホオヅキは一昨年から勝手に出ている物。

昨夕刈り取ってみたら、こんなにたくさんありました。

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ほんの数株のつもりだったのに、1株から大きな枝が数本出て、けっこうりっぱな実をつけています。

これからホオヅキの葉を落とし、乾燥をかねながら飾っておけるようにします。

今日は博物館の内覧会と小学校の敬老の日関連の行事が重なっています。

時間も重なっています。

やむなく小学校を選びますw。

子どもたちが茶席体験をするそうで、楽しみです。

手土産はホオヅキ。










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