タコノアシ  植物

焼きナスが好きで、このところ毎日くらい食べています。

今朝はカツオの削り節にポン酢、ゴマ油とラー油少々。

夜はどんなふうにして食べようかな…♪


田んぼの畦などの草刈りは7月中に終えることになっていますが、今年は8月に繰り越してしまいました。

私の場合は手伝い程度ですが、雨続きだったり、突然高温になったりで、稲作をやっている人たちは大変だったと思います。

お盆も過ぎた今もって、まだ刈り残している所があります。

なぜ7月中に草刈りかというと、8月初めには稲穂が出始めるので、カメ虫対策なのです。

カメ虫は出始めの柔らかなコメの汁が大好物ですからね。

カメ虫がチュウチュウ吸った所は黒い点になり、コメの等級が下がって値段も低くなってしまいます。

薬剤散布という方法もあり、見た目きれいなコメができ上りますが、成分的にはやはり気がかりになります。

薬剤を使わないか、使っても少ない田んぼはツバメが飛び交うのですぐに分かります。

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草刈り手伝いをしていると、あちこちにタコノアシがけっこうあり、もう花を咲かせています。

草刈りが刈り払い機を使うようになり、タコノアシなども一律に刈り払われる時代になったのですね。

気づいたタコノアシは刈り残していますw。

自宅の窓から眺めても、草の伸びが早いので、刈った所と刈り残してあるところの緑具合が違い、遠目にも目立ちます。

明日からはまた残暑きびしい日が続くようですね。

お米のためにはありがたい暑さですが、人間は無理のないよう過ごさねばなりません。

9月になってお米の形ができ上って来ると、群スズメが広げた投網のように舞い降りてきます。

カルガモもお米大好きで、畦から首を伸ばして、稲穂をしごいて食べます。

イノシシがまだ来ていないので、それだけでも助かっています。



クロツラヘラサギ  

昨夕、まさかの三度目のクロツラヘラサギです。

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二度目と同個体のように思います。

ヘラサギと一緒だった一度目と同じ個体のような気もしますが、どうかな・・・・

村上康成展  文化

伊達市梁川美術館で行われている村上康成展に行ってきました。

色を重ねて複雑な色を作り出すようなことはせず、お気に入りの単純な色を使っているだけのようでありながら、深みがあり美しいことに感嘆。

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絵本作家だからというより、これはやはり性分なのでしょうね。

ややこしい性格の人では選べない色です。

羨ましい性格をお持ちなのかもしれません。

村上康成さんは『グリーン・パワー』にもイラストを続けていらして、2017年3月1日号に、震災後の福島について書いた時に知りました。

その時は、雪の残るバックカントリースキーの詩で、絵はフキノトウとトガリネズミでした。

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エッセイを1冊購入したら、ヤマメの絵の缶バッジが1コおまけでつきました。



松川浦観察会  植物

薄日が射してきました。
気温は33度予報。

ここ二日は西会津のこどもたちとの観察会。

あの強烈な陽射しと暑熱が、なぜか一旦お休みみたいに涼しい日になり、本当に助かりました。

曇っていても海水浴はできましたし、寒いと言っている子供もいませんでした。

二日目は相馬市の子供との交流もかねて、一緒に松川浦干潟で生き物観察会。

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マメコブシガニ。「カニは横歩き」は思い込みですよ。このカニは縦歩きです。
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ナミイソカイメン。天然のスポンジ。でも動物です。
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ニオガイの仲間。石や岩に穴を掘って棲みかにします。
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普段は水の中や砂の中にいて、目にすることのない生き物がたくさんいて、歓声しきりでした。

一番人気はやはり、いろいろなカニ。

目につきますし、動きが速いし、追いかけがいがあるようでした。

夜釣りで女の子が一人岸壁から落ちてしまいましたが、ケガもなく本当によかった。


虹  

今日は雷がこなかったですね。

昨夕は帰りの車中は稲妻の連続でした。

雨はさほどじゃなかったので、ドライブレコーダーにけっこうおもしろいほど記録されていました。

自宅近くなったころには太陽が出て、西日が射したので、東の空には大きな虹が。

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完璧な半円を描いていたのですが、大きすぎて全体が入りませんでした。

ドライブレコーダーなら写しきったかもと思いましたが、やはり肝心の虹の頂上が切れています。

残念、残念。

タグ:  相馬市 南相馬市

キンカンの花  植物

昨日、昼頃からツクツクボウシが鳴きはじめました。

今朝は立秋過ぎの高い空でした。

日中の暑さはまだまだ続きますが、朝晩が涼しくなると本当に助かったような気分になります。

現在、キンカンの花が満開。

いい香りがしています。

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葉が光ってよく見えませんが、木全体が白く見えるほどの花盛りです。
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ついでにミカン
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ついでにユズ
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昨年もキンカンは鈴なりの実をつけましたが、こんなにたくさんならせなくとも。

今年は摘果してあげようと思います。

それと、肥料もあげようと思っています。

これまで、剪定はするものの、肥料をあげたことは一度もありません。



カモシカ  動物

今朝も濃霧。

これから晴れてくるのでしょうか。予想最高気温は33度。

昨日は思いがけず二本松、安達太良山の方へ。

二本松あたりは陽射しが強く、日傘は開いたものの、ちょっと傘が横向きになったりすると、直射日光はまるで殺人光線のようでした。

いろいろと有意義な一日でしたが、安達太良山麓でのことを。

大きな山に登ったことがないので、幾重もの山々が薄く濃く重なり、横に長く伸びて淡くたなびいているかのような稜線がとても美しく見えました。

昇りのゴンドラを下りてから徒歩1時間半くらいで頂上となっていました。

昨日はゴンドラの駅から数分程度の展望のきくあたりまでで戻りました。

サンダルでしたから、しっかり装備の登山者に出会うと、なんだか恥ずかしかったですw。

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下りのゴンドラの下をきれいなカモシカ親子が下っていました。

ゴンドラってゆっくりのようでも、こういう場面ではすごく速くて、それにゴンドラのカバーが邪魔で、むずかしい撮影でしたw。

それでも4人全員がそれぞれカモシカ写真ゲット。

なにより、実際に見られたのが良かった。



シキンカラマツ  植物

今朝も靄がたちこめていると思ったのに、外に出てみると霧雨ほどの感触です。

10分も外にいたら、けっこうぐっしょり濡れそうな感じです。

Yちゃんが長野で見てきたシキンカラマツの写真を見せてくれました。

こちらのものを思い出したので、見に行って来ました。

最初、盗掘にでもあってもうなくなってしまったのかとがっかり。

藪の中に入ってみると、今年は花つきが悪く、花やつぼみなしの葉だけの姿では、そこにあるのさえ見えないだけのことでした。

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折から、雷が鳴りだしたので、大急ぎで他の3か所も確認。

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全ての地点で、花序が付け根から落ちていたり、つぼみも色なしの白いまま。

開いたらしいものも花弁に見えるガク片が抜け落ちています。

葉はアブラムシのせいのように色が抜けたり、縮んだりしています。

花の写真は以前のもの、白い蕾のが今年のもの。

これで一番ましな姿です。

こういう年もあるのですね。

来年は元に戻るのでしょうか。

シキンカラマツは長野、群馬、福島の三県に生育があります。









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