コウモリ  動物

今朝は曇り。

気圧が低いせいか、よく眠れて困るほどです。

起きたら、玄関外に梨が届いていました。

桃の季節がきたと思ったら、もうナシの季節です。

時の移ろいは早いですね。

https://www.youtube.com/watch?v=tmHch5UNf_o

コウモリがたくさん飛びかっていました。

ディテクターを持っていないので、種類までは分かりません。

赤い空にコウモリはよく似合いますね。



ササゴイ  

今朝は曇り、この後、雨予報。

夏休みもまもなく終わり。

昨日はYちゃんと鳥見に。

イソシギ
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ササゴイ
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午後から夕方までの間でしたが、クロツラヘラサギは昨日は見かけませんでした。


イヌゴマ  植物

朝はめっきり涼しくなりました。

先日の暑さに較べたらということですw。

今日は今のところ曇り。

陽ざしがやわらぐだけ助かります。

イヌゴマは希少種にはなっていませんが、どこででも見られるというほどでもありません。

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田んぼ周辺や休耕地、土手などで見られます。

つまり、除草剤をまかれやすい所に住んでいるんですね。

どういうわけか、我が家の植木鉢に昨年から住みついているイヌゴマもいます。

今年も顔を出し、花も咲かせました。

どんなふうにしてやってきたんでしょうね。


クロツラヘラサギ  

昨日のような暑さは酷暑というのでしょうね。

気温も高いですが、陽射しがなんとも凄まじく、あまりに明るすぎて虹彩がすぼまるのか、景色が暗く見えるくらいでした。

白内障防止の目薬をいただいておりますが、サングラスは必需品ですね。

昨日は宮城の泉ケ岳まで行ってきました。

その行き帰りにクロツラヘラサギがいるかどうか、立ち寄ってみました。

まだ、おりました。

この夏は日本で過ごすのかもしれませんね。

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夕方に寄った時の写真。

もう光量不足で無理なくらいでしたが、なんとか撮れていたものを。

タイトルは「入り日にむきあうクロツラヘラサギ」ですw。

入り日に染まり、まるでトキのシルエットでした。

この松のこの枝の上がねぐらなのかもしれません。

おそらく立ったままで眠るのではないでしょうか。



青リンゴ(祝いわい)  植物

スーパーで青いリンゴを見かけました。

祝(いわい)という極早生種のリンゴです。

お盆のころにはもう食べられますから、一番早いリンゴではないでしょうか。

子どものころ、納屋の前に祝とインドリンゴの2本があり、夏休みにはもうおやつのように食べていました。

久しぶりでこのリンゴの木のことを思い出したので、買ってきました。

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思っていたよりすっぱくなく、なかなかおいしい。

祝を食べてみて思ったのですが、最近の改良種は甘さが過ぎているような気がします。

青リンゴは素朴といえば素朴な食味なのでしょうが、甘味やジューシーさが過剰ではなく、むしろこちらの方が上品な味という感じもしました。

1袋に9コで500円でした。

数字はあまり気にしませんが、どうして9コなんでしょうね。

最近はお鮨も9コ入りですね。

インドリンゴも最近は見かけなくなっているリンゴですね。

こちらは酸味が薄く、甘いリンゴで、たいていはちょっといびつな形をしていて、子ども心にそこがおもしろいリンゴでした。

ほんのり赤味がさすところもよかったですね。

インドリンゴはその後どうなったのかなと検索してみたら、王林や陸奥などの親になったということです。

そういえば、王林のあの香りはインドリンゴに似ていますね。



タコノアシ  植物

焼きナスが好きで、このところ毎日くらい食べています。

今朝はカツオの削り節にポン酢、ゴマ油とラー油少々。

夜はどんなふうにして食べようかな…♪


田んぼの畦などの草刈りは7月中に終えることになっていますが、今年は8月に繰り越してしまいました。

私の場合は手伝い程度ですが、雨続きだったり、突然高温になったりで、稲作をやっている人たちは大変だったと思います。

お盆も過ぎた今もって、まだ刈り残している所があります。

なぜ7月中に草刈りかというと、8月初めには稲穂が出始めるので、カメ虫対策なのです。

カメ虫は出始めの柔らかなコメの汁が大好物ですからね。

カメ虫がチュウチュウ吸った所は黒い点になり、コメの等級が下がって値段も低くなってしまいます。

薬剤散布という方法もあり、見た目きれいなコメができ上りますが、成分的にはやはり気がかりになります。

薬剤を使わないか、使っても少ない田んぼはツバメが飛び交うのですぐに分かります。

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草刈り手伝いをしていると、あちこちにタコノアシがけっこうあり、もう花を咲かせています。

草刈りが刈り払い機を使うようになり、タコノアシなども一律に刈り払われる時代になったのですね。

気づいたタコノアシは刈り残していますw。

自宅の窓から眺めても、草の伸びが早いので、刈った所と刈り残してあるところの緑具合が違い、遠目にも目立ちます。

明日からはまた残暑きびしい日が続くようですね。

お米のためにはありがたい暑さですが、人間は無理のないよう過ごさねばなりません。

9月になってお米の形ができ上って来ると、群スズメが広げた投網のように舞い降りてきます。

カルガモもお米大好きで、畦から首を伸ばして、稲穂をしごいて食べます。

イノシシがまだ来ていないので、それだけでも助かっています。



クロツラヘラサギ  

昨夕、まさかの三度目のクロツラヘラサギです。

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二度目と同個体のように思います。

ヘラサギと一緒だった一度目と同じ個体のような気もしますが、どうかな・・・・

村上康成展  文化

伊達市梁川美術館で行われている村上康成展に行ってきました。

色を重ねて複雑な色を作り出すようなことはせず、お気に入りの単純な色を使っているだけのようでありながら、深みがあり美しいことに感嘆。

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絵本作家だからというより、これはやはり性分なのでしょうね。

ややこしい性格の人では選べない色です。

羨ましい性格をお持ちなのかもしれません。

村上康成さんは『グリーン・パワー』にもイラストを続けていらして、2017年3月1日号に、震災後の福島について書いた時に知りました。

その時は、雪の残るバックカントリースキーの詩で、絵はフキノトウとトガリネズミでした。

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エッセイを1冊購入したら、ヤマメの絵の缶バッジが1コおまけでつきました。






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