サギ  

ヘラサギ、クロツラヘラサギがいてもおかしくなさそうなので、一応、遠回りしながら確認。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ホシゴイが立っていた所は除草剤がたっぷり使用された地点で、がっかりします。

畦畔の草刈りが出来なくなった人は、稲作をやめるべきじゃないかな。

管理できる人に耕作を任せるなり、農地を譲渡すべきじゃないかな。

そうしないと農地は徐々に汚染が進みます。

土に残らない除草剤とか歌っていますが、使用したとしないとではやはり何かしら違うと思います。

食べる人、消費者のために、見えない所でも手を抜いてはいけないと思いますね。



ムカゴサイシン  植物

青空。

やはり梅雨は明けたんじゃないでしょうかね。

梅雨明けの明るい日なら、ムカゴサイシンももうちょっとはくっきり写せるかもしれません。

果実から株元に出た1枚の葉まで写してみました。花の時にこの葉はありません。
クリックすると元のサイズで表示します

株元に小さなジャガイモのようなものがあります。これが多分ムカゴ。
クリックすると元のサイズで表示します

果実もなかなかピントを合わせられず、ようやくなんとか、です。
クリックすると元のサイズで表示します

茎は木綿のしつけ糸ほどの太さ、高さはせいぜい10cmていど。

ピントを合わせようにも、どこにあるのかさえ見えにくいほどの暗さです。

梅雨の暗い間に花を咲かせ、梅雨の間に結実します。

その間に葉を展開し、その後果実が裂けて種子を散布します。

ムカゴサイシンにとって、太陽はきっと怖しいものなのでしょうね。

でも、果実を乾燥裂開するためには、きっと梅雨明けを利用しているのだと思います。









AutoPage最新お知らせ