オカノリ  植物

野菜にはオカヒジキとかオカワカメとか海の野菜に似せた名がありますねw。

さてオカノリ。
今年初めて知った野菜です。

1か月前くらいでしたか、一度いただいて食べました。

生で細かく叩いてぬめり感を出して食べるそうですが、お浸しにして食べました。

その時はまだ普通のチンゲンサイとかホウレンソウくらいの背丈で、普通の野菜でした。

そのオカノリが、あっというまにこんなに大きくなっちゃって、びっくりです。

アオイ科ですから、花のアオイに似た感じです。花は小さいですがね。

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もう、おいしそうには見えませんね。

茎を折ると、再びそこから枝が出て、何度も若い葉を食べられるそうです。

今回はオカノリはやめて、クウシンサイをいただいてきました。

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エゾノレンリソウ  植物

ハマゴウとかスナビキソウとかハマベンケイソウとか、もしも流れてきて根を下ろせるとしたら、あの浜かもね・・・

気になっていたのでようやく行ってみました。

震災後まもなく立ち入り禁止になってしまったので、工事状況は見えるものの、工事の進捗状況とか構造はなかなか想像さえできません。

半分くらい堤体工事が終わっているように見えるので、立ち入り禁止のはしっこのほうに山際から海辺に出てみました。

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母の生家の近くで、小さなセカンドハウスを持っていた浜です。

きれいな小石が打ち寄せられ、砂浜もあり、夏の夜は夜光虫がとてもきれいな浜でした。

しかし、そんなものはすっかり消滅し、高さのある堤体ばかりか、その海側も埋め立てられ、車が走れるほどに踏み固められています。

砂浜なんて面影さえありません。

どうしてこんな工事をするのかね・・・

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岬の突端まで行ってみましたが、同じように山の石が敷かれて、それでもあちこちにハマボッスとハマゼリが出ていました。

一方、手の入らなかったヨシ原側には、津波で流されてきたらしい洋風のアヤメが1株。

他にはエゾノレンリソウ、テリハノイバラ、オニユリが以前のように残っていました。






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