タブノキ  植物

朝方まで続いた雨があがり、曇りです。

微風があるのでやや爽やかでもあります。

観察会で立ち寄った相馬市磯部の寄木神社。

3月末の御遷宮祭の折には、昨年の果実がたくさん落ちていましたが、今回の参道は落花で埋めつくされていました。
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新しい葉のこの色は、なんという色なのでしょう。

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ベニカナメモジの新葉の赤は好みではなく、植える人の気が知れないと思うのに、タブのこの赤は好みですw。

タブは「魂の宿る木」と考えられていて、タマノキがタブノキに変化したと言われています。
(朝鮮語からの変化と考えている研究者もあります。)

寄木神社の場合は「魂の宿る木」の方で、御神体は波に運ばれて近くの浜に寄せられてきたタブノキと聞いております。

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海辺なので参道脇に食べごろのカジイチゴがあり、みんなでごちそうになりました。

おいしかったですよ。








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