ヒカゲノカズラ  植物

青空。

一日中続く青空のようです。

麦刈りは今日すっかり終わり、すぐにトラクターでの耕転が行われ、麦があったことは跡形もなくなるでしょう。

近くの畑では豆まきが行われていました。

あと半年のうちにもう一度、大豆とか小豆とか何かの収穫を行うのですから忙しいです。

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明るい野原を歩いていたら、ヒカゲノカズラに出遭いました。

ヒカゲノカズラは茎のあちこちから根を下ろし、先へ先へと進むので、たいていジュウタンのように広がっています。

出遭ったこの場所はその最先端です。

きれいな緑ですね。

以前秋田の川土手で一面がヒカゲノカズラでおおわれている所に出たことがあります。

そのうえで一休みしました。

フワフワですし、ヒカゲノカズラは折れません。

手触りもビロードみたいです。

飼育メダカの産卵にはもってこいの草です。






ノハナショウブ  植物

あれほど輝いていた麦畑がすっかり光を失い、青空が広がっているのにそこだけ日が翳っているように見えます。

そこだけ雲がかかっているのかと空を仰いでみたほどですw。

今朝は青空。

3日間くらい雨がなさそうな予報です。

今日の午後あたりから刈り取りが始まるでしょう。

麦は栽培している人も少なく、面積もそれほどではありません。

昔と違い、コンバインでの刈り取りですから、あっというまに終わってしまいます。


さて、ノハナショウブを行く先々で見る季節になりました。

洋服や小物などは、どちらかといえば江戸紫のほうが好みですが、ノハナショウブの京紫は見るからに雅な感じがします。

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今、窓から見える電線にツバメの子らが10羽くらい飛来して、揺れています。



トリテレイア・ラクサ  植物

雨降り。

10時、定期健診。

血液検査のため朝食抜きでしたが、あまり空腹感がなかったのが不思議。

中性脂肪値が下がっていた♪

庭も野山も花盛りの季節ですね。

娘宅の庭にはいろいろ珍しいものが咲いているので、そのつど写真を撮ってきます。

ボリジ 食べられますがそれほどおいしいものではないそうです。
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ブルースター 和名はルリトウワタ 
以前はガガイモの仲間でしたがトウワタ属になりました。
果実はフナバラソウそっくりの形です。
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トリテレイア・ラクサ 和名はヒメアガパンサス 
紫色の筋がとてもきれい。            
以前はブローディアという名で出ていましたが、
最近になってトリテレイアに落ち着きました。
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ムスクマロウ 和名はジャコウアオイ 
ムスクの名のとおり、香りを持っています。
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ガビチョウ  

嫌われ者のガビチョウですが、ガビチョウが悪いわけではありません。

嫌われているとは知らないで、楽しそうに水浴びをしていました。


アジサイ  植物

今日も曇り。

昨日はチャドクガはみつかりませんでした。

アブラムシは1枚の葉に集落を形成していたのみ。

アリがせっせと通い、忙しく往来していました。

後で調べるに、チャドクガはキンチョ−ルなど家庭用殺虫剤にも弱いそうです。

しかし、死んだあとでも、毛が着くとかぶれるそうですから、草取りの時などには要注意です。

夏至になるとアジサイの季節ですね。

我が庭でも咲き始めました。

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この他に、西隣との境に子供のころからあった青い花のアジサイがありますが、昨年遅くに切ったので今年は花をつけていません。

アジサイは広い場所が必要ですから、毎年花後に切り戻しています。

青い花の所は昨年つる物がいっぱい出たので、秋に思い切って根本近くから伐りました。

それでも花のない茎をすでに70pくらいは立てていますから、また伐り戻しておくつもり。

アジサイの枝を切り戻しただけで、庭が広くなったような気分になり、目も空間の奥行きを楽しんでいるのが分かりますw。



ヤマハンノキ  植物

今朝はなんとヒラメが届きました。

魚が獲れ過ぎているのかしら。

大きすぎて、焼いたり揚げたりにはぎりぎりのお鍋しかありません。

やっぱり切り身かお刺身かな・・・

先日の山歩きで見かけたヤマハンノキ。

ハンノキの仲間も虫がつきやすいですが、葉が展開したてのころは本当にきれいな緑です。

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人格化された木が出てくる物語でよく見るような樹皮の様子。

これじゃあ、1本の木に何人ものおじさんが住んでいるみたいですねw。



チャドクガ  昆虫

薄曇り。
梅雨時らしいヒンヤリ感のある爽やかな風が吹きわたっています。

昨日もチャドクガ退治。

見えていた幼虫の着いた葉を処理したつもりだったのに、朝になってみればまたまた。

しかも孵化したてのようなのや成長段階が様々な幼虫ごとに、別の葉にひしめいています。

枝は片手で根元を持ちながら、片手で鋏で落とすわけですが、鋏をいれる衝撃が伝わるのか、大きなものは葉から落ちたり、糸を引いて下がったりすることもあり、そういう賢い個体が木に戻っているとも考えられます。

昨日は撮影しながら、観察もしながら、さらなる剪定。
ついでに糸ヒバなども整えました。

今朝はまだ見ていませんが、またみつかるかもしれません。

飯舘村では漆の栽培を始めていますが、新芽や新葉を食べてしまうケムシ被害がでているとのこと。

虫やさんに写真を見ていただいたら、マイマイガという毒蛾の幼虫でした。

ドクガ科ですが、毒性はそれほどでもないそうです。

しかし、大発生することがあり、森林害虫だそうです。

毒性は弱いと言っても、知人は裏磐梯で大発生の年、風にのって飛ぶ目に見えないような小さな毒毛に触れたらしく、かぶれて大変でした。

油断できません。

長袖長ズボンがお勧めです。虫さされ用の薬も忘れないように。

「蓼喰う虫」という言葉がありますが、ウルシを喰う虫もいるなんて、びっくりです。


ヒトツバカエデ  植物

曇り

「明日は夏至」と言われてびっくり。

曇っていると夕方が早いので一日の長さを感じられないですね。

昨日はいい天気でした。

自宅入口の白い花をつけるツバキにチャドクガが着いたので剪定をしました。

ちょっとだけかと思ったら、けっこうな塊数で、緊張しっぱなし。

ガスバーナーで焼いてから伐るようにしましたが、微風があったので毒毛が心配。

ほかのツバキも思い切ってこざっぱりさせ、終えてすぐシャワー。

被害は出ていないようだが、右手首にちょっとだけ気になる筋状の赤味が。

チャドクガの写真は撮りませんでした。

検索してみてください。

柳 美里さんは毛虫がすきだそうだ・・・チャドクガはまさかね・・・

気分を替えるために、先日見かけたきれいなヒトツバカエデを。

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