ペンステモン・ハスカーレッド  植物

晴れていますが、なんとなく梅雨入り前の空。

昨年購入のペンステモン・ハスカーレッドが開花。

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昨年は気づかなかったのか、それとも忘れてしまっているのか、花や萼片に透明な小さな玉がたくさんついています。

モウセンゴケのイメージによく似ていますが、モウセンゴケは待ち針の頭が透明の玉なのに対し、ペンステモンは立ち上がりの針部分から透明です。

蜜なのかと思いましたが甘くはありませんでした。

15倍レンズでよくよく調べたら、やはり粘液らしく小さな翅の虫があちこちで捕まっています。

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指先ではほんのちょっと粘り気を感じるていど。

アブラムシがつきやすいとなっているので、虫よけはスプレーしています。

なるほど、茎や葉部分にはこの粘液球はありません。





ホタルブクロ  植物

今日は雷雨があるかと思ったが、結局降りませんでした。

むし暑いので海に行こうかと思いましたが、海の雷は恐ろしいので止めました。

山の雷も怖ろしいですけれどね。

庭のホタルブクロがいつのまにかかなり増えていました。

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もしかしたら、春先にむしっていたかもしれません。

ゲンジボタルをこの花の中に入れて見たくて、昨年はホタルを見に行ったのでした。

きっともう飛び交っているのでしょうね。

たった今の天気予報でも、この辺りは雷注意報が出ていました。

降るのかな、やっぱり。





ヒペリカム・ヒドコート  植物

今日も風なし、青空、30度予報。

ここに住む前の所の前山には、なぜかキンシバイがありました。

ここに住む前の前の所の庭ではビョウヤナギを育てていました。

いづれもオトギリソウ属(Hypericum)です。

野山で見るオトギリソウと同じ輝くばかりの黄色の花です。

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現在の住まいにはオトギリソウが出てきますが、栽培しているわけではありません。

この写真は娘宅に託したヒペリカム・ヒドコート。

赤い果実が長持ちするので、お盆のお墓参りにいいかなと考えましたw。

お花屋さんでもこの果実だけを販売していますね。

そういえば、今年のお盆にはホオヅキにしようかなと思っています。

これまではホオヅキの手入れはしたことがなく、ほったらかし。

草の中で育っていました。

今年は少しでも立派なホオヅキを夢みて、スギナなどを抜いています。



カイツブリ  

今日も暑くなりそう。
風がほとんどないですね。

まりもは昨夕他のネコに追いかけられ、どこまで逃げてしまったのか夜中に呼んでも戻ってきませんでした。

今朝がた、7時半ごろになってようやく帰り、今はぐっすり眠っています。

ネコにはネコの生き方があるのですから、もう心配するのは止めます。

人と同じで、ネコにはネコのそれぞれの人生ですから。


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カイツブリの雛がトラトラだったので、へ〜っ、でした。

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鳥の雛って、・・・雛とは鳥のあかちゃんのことでした・・・小さくてかわいいものが雛か…。

お雛さまとかいいますものね。

鳥の赤ちゃんはトラトラのことが多いですよね。

オオバンの赤ちゃんは特別にハゲハゲなのかも。

一番下の写真のトラトラの部分は雛のものです。

翼の下にもぐりこんでいて、向こう側に頭が出ています。

クリック拡大でご覧ください。

見ていると、この形は「おんぶ」の形にも見えました。

親鳥の翼の下は揺りかごでもあり、避難場所でもあり、雛のねぐらそのものなのでしょう。

雛は1羽だけでした。








ダッチェス・オブ・エジンバラ  植物

昨日、開き始まったなあと思いつつ、よく眺めるひまもなく出かけてしまいました。

帰宅したら、すっかり見事な花になっていました。

ダッチェス・オブ・エジンバラ
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今朝の姿です。

見事ですね。

大満足です。

年々、花びらの枚数が増え、しかも花びらも大きくなっています。

淡い青味がかった紫に木漏れ日が落ちると、その色のコントラストがまたとても美しい。

見とれてしまいますよ。

クレマチスは大きな花の方がいいなあ。

クレマチスの向こうで、これまた年々見事に育つムサシアブミ。

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植物はあまり手をかけないほうが喜んでいるのかも。



クロツバラ  植物

ようやくまみえることが叶ったクロツバラ。

クロツバラは雌雄異株です。

雄株の雄花
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雌株の雌花
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雌株の雌花では柱頭が2裂し、反り返るのが特徴です。

ほとんどは2裂でしたが、中に時々3裂のものもあり、同じく反り返っていました。

雄花はまだ蕾がたくさん残っておりましたが、雌花はすでに柱頭が枯れ始め、子房が膨らみ始めていました。

秋になったらまた行ってみるつもりです。


シダレカツラ  植物

千葉で震度4でしたね。

つい最近も震度3だったかの地震がありましたから、心配ですね。

昨日は宮城へ。

帰りがけ、返る途中ということもあり、黒川郡大衡村の「大衡万葉の森」に案内していただきました。

到着した途端、雷鳴が。

雨もあっという間に大粒になり、傘をさしての見学。

目的はシダレカツラ。

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万葉の森は23ヘクタールあり、万葉集で読まれているほとんどの植物が見られるそうです。

また、蔵王の画家、菅野簾氏の絵を収蔵している「ふるさと美術館」もあります。

今回は時間の余裕がなかったので、あらためて出かけてみます。






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