マンサク  植物

今朝、こちらは雨です。
今回はお湿り程度じゃなく、ようやく土に浸みこんでいるいる感じ。

東京マラソンも雨だったようですね。


どこに行ってもマンサクが満開です。

花房の大きいのは、シナマンサクの見栄えの良い株と、マンサクを交配、固定したそうです。
この組み合わせからはいろいろな園芸種ができているようですね。

シナマンサクには花時にも葉が残るのが、特徴の一つかと思います。

先日のアカバナマンサクも枯れた葉がそのまま残っていました。
あれもシナマンサクの特徴が色濃く残っている品種なのでしょう。

今回の写真のマンサクでは、その葉が残っていません。

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アーノルド・プロミスかも。パリダかな?

アーノルドはジェームス・アーノルド氏のことで、彼は鯨販売業者だったそうです。
死後、遺産をハーバード大学に寄付。
植物園の設立と維持に使ってくれるようにとの願いでした。

アーノルド・プロミスは氏への敬意と遺志業績を記念して名付けられたものでしょうから、ハーバード植物園で創られた品種かもしれませんね。

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こちらの楚々とした印象のマンサクは山で見かけた野生のマンサクです。

マンサクは枝,、皮ともに柔軟性に富むことから、クギを使わない合掌造りの材を結わえたり、カンジキにも使われています。







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