ミコアイサ  

(最後の鳥の巣の写真は、エナガの巣と見当をつけました。)

何気なしにのぞいた沼のすぐそこに、ミコアイサが。

ハクチョウを眺め、数を数えていたので、頭の回線がそちらに集中していたようで、最初は何の鳥か見当がつきませんでした。

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小さくて白い鳥・・・?

コハクチョウにしても小さすぎる・・・

望遠でのぞいてびっくり、大慌てw。

ミコアイサじゃないですか。

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フォーカスが中央で、1羽がフレームからはみだしそう。

やむを得ないので、シャッター半押しはそのままににして、まず1枚。

フォーカスを左に移動する手間なんて、あっという間なのに、その間にどんどん遠ざかり、後姿になってしまいました。

あきらめは肝心w。

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帰りがけ、樹上に何か発見。

鳥の巣のようにも見えますが、なにしろ小さい。

握りこぶしくらいしかありません。

キクイタダキ?

樹種は何だったかなあ?

コナラだったかもしれません。





漆器  文化

天候が安定するまで家の中の仕事をしようと、片づけねばならない古いものの確認。

この家のリフォームをするため、納戸や納屋にあった古い物を、とりあえず移動した。

引っ越し後、ちょっとの間、陶器類などはかたづけたものの、中断してそれっきりになっていた。

昨日は漆器類。

漆器類もかなり嵩張るので、仕分けせねば。

陶器類にくらべとても軽いので大助かり。

漆器は漆塗装の木製品であるから、ネズミにかじられたりしているかと思ったが、そういうのはなかった。

日の目をみるのは、おそらく50年以上ぶりかと思う。

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中央の小ぶりのお椀は、明治20年頃のもので、祖々父が自分の結婚式前にそろえたものである。

兵松(ひょうまつ)という名だったので、器の裏や蓋の内側に「兵」と入れてある。

昭和30年代ころまでは、冠婚葬祭は自宅で執り行われていたので、集落では食器や座布団などを貸し借りするのが普通であったため、そうした場合の目印だったと思われる。

器はすべて新聞にくるんであったから、新聞の日付を見てみた。

「昭和44年9月8日 月曜日 讀賣新聞」、「昭和47年(1972年)1月22日 土曜日 朝日新聞」など。

とても全部を確認する気にはならないが、1964年東京オリンピックのポスターをデザインした亀倉雄策氏の作品集が出版されたという記事に目が留まり、つい読んでしまったw。

この作品集は、1951年から1971年までの代表作238点が収められているとなっている。

これは日付部分なしの切れ端なので、記事内容から、1971年以後と考えられる。

これらの漆器を使った記憶は、祖母の葬式でのことである。

葬式がすんで、使った食器を近所の女性たちが、片づけに入っているにぎやかな光景である。

縁側いっぱいに大きな桶やザルなどが並び、割烹着姿の人が、洗い、洗い、拭き、拭き、の順に立ち、水気をふき取った器をザルや長板に並べていた。

別のところでお湯を沸かしていたのだろう。

時々、だれかがバケツでお湯を運んできた。

漆器はやさしく扱うこと。
手早く洗い、手早く水気を拭き取らねばならないと、その時、叔母が私に教えてくれた。

洗うにも、拭くにも、晒を使っていた。

天気のよい日で、縁側には陽射しがあったと記憶する。

祖母は1950年代の逝去であるから、新聞紙の日付から考えるに、その後も使われた可能性がある。

祖父の葬儀とか、姉の披露宴とかかな?

さて、今日は朝から晴天です。
西の山もすっきり見えています。
動き出さねば。

その前に、まずは位牌で、先祖代々の逝去の月日をメモしよう。




冬咲きクレマチス  植物

夕方になったら気温がどんどん下がっているのかも。

今夜は雪予報です。

庭先の冬咲きクレマチスが、今回の雪にもめげず、まだ咲き誇っています。

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伸びたいだけ伸びていいことにしていたので、ずっと向こうまで花が咲いていますw。

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反対側はオリーブの木によじ登っています。

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次のシーズンまで、何か、ハシゴみたいなものを用意してあげなくちゃ。



カモメ類  

最初、こんなにたくさんのカモメが水浴びしているのにびっくり。

松川浦にはそんなにたくさん鳥につく虫がいるのかと驚きました。

しばらく見ていると、カモメたちは虫を払い落としているのではなく、泥を掻き立てて、出てきた底性動物を食べていることが分かりました。

その行動にもびっくりでした。

ゴカイのような長いものは、くわえているのが、よく見られました。


今朝の様子  

風がまったくない静かな朝です。

雪は積もったとは言えない程度ですみました。

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凍っているせいか、車の往来もまれで、静かですね。

7時ころから青空が広がり始めました。

雪があっても、ネコはコタツにまるくなってはいないですね。

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まりもは雪の庭のほうがおもしろいみたい。

足裏が冷たくならないのでしょうか。

暗いうちはまだキツネがいる可能性があるので、明るくなってから外に出すようにしています。

もう30分くらい雪の上にいます。

写真は一昨日のもの。


雪  

13時ころから、いよいよ降り出しました。

13時半現在、まだゆったりした降り方ですが、このまま続きそうな感じ。

明日は晴れ予報なんですが。

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最近、海に行くと、よく見かける船。

自動車やトレーラー、重機類などを運搬しているらしい。

いつも同じ船かと思っていたら、何隻もあるようです。

今度は名前もよく見てこよう。
タグ:  相馬市 南相馬市

ボタンヅル  植物

北海道陸別ではマイナス31度を記録したとか。

もうびっくり、極地の気温としか思えません。

上空の寒気団、早く去ってほしいです。

こちらは、午後3時ころから雪予報が出ています。

現在10時ですが、厚い雲にとざされ、起床時からずっと日暮れのような暗さです。

風がないせいかあまり寒くは感じません。

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今回の雪で、もしかしたら見納めのボタンヅルかもしれません。

種子をまだつけたままでいました。

あの大風でよくまあ飛ばなかったものです。

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綿がはじけたみたいに見えますね。

白いものは羽毛状の花柱。黒い部分が果実。

花もきれいですが、この状態も好きで、毎年撮影しています。

この時は曇りでしたが、陽射しがあるとプラチナ細工みたいに輝きます。






フクジュソウ  植物

昨日、庭に水撒きをしたら、フクジュソウをみつけました。

いつから咲いていたのかしら。

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フクジュソウは他の草が出始めるころには、もう一年の仕事を終え、姿を消してしまうので、この辺りだったかなあ、くらいしか、居場所がわからなくなってしまいます。

その後の草取りで、あちこちに散らしてしまったりしている可能性大です。

今年は何か目印を立てるようにしようかな。





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