ドバト  

今のところ風もなく、青空。

しかし、今夕からまた荒れてくるらしい。

昨日もドバトを見かけたので、ハトにします。

ハトはよく考えてみれば、あまり観察したことがないし、知識もないことに気づきました。

他の鳥に関してもそれほど知識があるわけではありませんが、スズメはたまにじっと眺めることがあっても、ハトは一瞥くらいですww。

クリックすると元のサイズで表示します

上の画像は昨日のもの。
ちょっと変わった模様ですね。
翼をふくらまし加減で、他のハトをチョコチョコ後ろから追いかけていたところを見て、♂の行動のように見ました。

下の画像は先日見かけたもの。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ちょっと具合がわるそうなわるそうなハトもいました。

クリックすると元のサイズで表示します

ハトはピジョン(Pigeon)とダブ(Dove)の二通りの呼び方がありますね。
感嘆に分ければ、ピジョンは飼いバト、ダブは野バトのような印象があります。

キジバトの場合は、検索したらワイルドピジョンになっていますね・・・

中国やエジプトではハトを食べる習慣がありますが、その場合はダブかと思いますが。

世界では42属290種、日本では5属13種いるそうです。

ドバト(カワラバト)は1500年くらい前に渡来した外来種で、すでに5000年前くらいから飼育歴があるので、野鳥とはみなされていないということです。

確かに野鳥という印象はないですね。

ハトはピジョンミルクという物質を、自分の体内で合成することができるので、昆虫や種子などが少ない冬場でも繁殖可能だそうです。

母乳で育てる人間みたいでびっくりです。

卵はほとんどの場合2個産み、♂♀が一羽づつ誕生するそうで、これまたびっくりの不思議です。

外は危険がいっぱいなので、成鳥と同じ大きさになるまで巣から出さない、出ない、という子育て方法だそうですよ。

過保護の小鳩。

そんなわけで、一見して雛ハトとか若のハトは忙しい人間は目にすることがありません。

ハトがよく群れで飛翔しているのを見ますが、それについて書かれているのは今のところみつかりませんでした。

思うに、あれは群れで飛んでいるとけっこう目立ちますから、どこかではぐれた孤バトがみつけやすい形なのではないかしらね。

つまり、新たなDNAを呼び込むための形。

レースバトがよくまじってきて、いつくそうです。

ハトは一夫一婦制で、パートナーが死んでしまった場合しかお相手を替えないそうです。

こんなに入れ乱れ状況の生活の場なのに、感心ですw。






ロウソクゴケ  植物

ロウソクゴケと言ってもコケではなく、地衣類です。

地衣類は菌類と藻類の共生している形なので、植物ではありませんから、記事カテゴリは気になさらないでください。

いつも横目で見ながら通り過ぎていた神社に寄ってみました。

以前は鳥居が古びて崩れかけていましたが、昨年4月の御遷宮にあたり、地元の皆様たちが新たに寄進したようです。

鳥居をくぐって坂を下りて行くと、古い石を積んだ石垣がありました。

ロウソクゴケはそこについていました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ヨーロッパで黄色のロウソクを作る時に使っていたことが、名前の由来だそうです。

採れるかどうかちょっと爪を立ててみましたが、乾燥が続いているせいか、こわれやすくてあきらめました。

梅雨のころにまた行ってみます。







アトリ  

ノンビリさん、今日はアトリにしてみますw。

ビンズイを見た日の最後に、アトリの群れも見かけました。

アトリは全体的には似たイメージですが、個々の柄は違っていて不思議です。

たいていの鳥は♂♀のちがいこそあれ、色柄がだいたい同じですものね。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

特に目の周りは目の位置をくらますかのごとき、混沌状態の色差しで、いつもあきれてしまいます。

目の周りの色を整理すれば、本当に可愛い鳥になるのに、何か考えがあっての事なのでしょうね。

アトリの顔を見るたび、賢治の『よだかの星』のよだかを連想してしまいます。




怪しいメール  お知らせ


Amazon Services Japanという所から、登録してある住所が確認できないので、2月15日まで、Amazonで確認できる住所に変更してください。というメールが届きました。

ログインの所がロクインになっています。

怪しいメールですよね。

電話とか確認できるようなものは何も書いていないです。

クリックしないよう、ご注意。

ビンズイ  

昨日は風がなく青空だったので、午後から鳥見に。

ところが途中から突然雲が広がり、冷たい風がでてきてしまいました。

あまりに寒かったら帰ればいいので、とにかく目的地に。

20年ぶりくらいで訪れた山です。

そしたら意外や意外、風は上空を過ぎてゆくだけで、下は静かなものです。

あちこち雪は残っておりましたが、歩くには全然影響なし。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

同じような写真ですが、チョコマカ休みなく動くので、何かをついばんで次の行動に移行する直前の瞬間しか、シャッターチャンスがないのです。

当然同じような姿勢になってしまいすw。

ビンズイがボンヤリすることなんかあるのかしら?w。

数羽の群れでした。





ビンズイ  

物怖じしないビンズイに出会えてラッキー

と、思ったら、立っている私に全然気づかないでいたみたい。

気づいた瞬間に、取って返しましたw。


マガン  

なおみちゃん、やりましたね〜
おめでとうございます。

昨日は雪がちらついていたので、コタツに入っていたところ、Oさんから電話。

マガンが入ったというので、見に行ってきました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

6羽はいっていましたが、どうしても全員を入れることが出来ませんでした。

証拠写真も欲しいところですから、動画で6羽を記録しました。

陽ざしがないと、鳥の撮影はいまいちですね。

今日は晴れて、青空が広がっています。



雪の朝  

とうとう降りました。

乾燥が続いていたので、木々や土のことを思うと、ほっとします。

軽トラックの屋根を見ると20cmくらい積もっています。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

軽くてびっくりの雪です。

ネコのまりもは目の前の光景を理解するのに、しばらくかかっていましたw。

冷たいはずなのに、雪が気に入ったようです。

タグ:  相馬市 南相馬市




AutoPage最新お知らせ