シジュウカラガン  

台風は時速30kmくらいに速度を上げたようですね。

私の住むあたりは明日の早朝ころに通るようです。

どんどん早足になるかもしれませんから、午前2時ころになるかも。

最大瞬間風速は45mとなっています。

台風が過ぎた後の吹き返しも怖いですね。

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今日は福島市の小鳥の森に行っていました。

ネイチャーセンターで行われた「日本雁を保護する会」の呉地会長による活動報告に参加しました。

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これまでハクガンやシジュウカラガン、オオヒシクイ、亜種ヒシクイ、マガンなどを見かけるたびに報告していたので、お誘いをいただきました。

こういう活動を続けている会があることを教えて下さり、報告を勧めてくださった竹さん、ありがとうございます。

報告をすると後でちゃんと前年に確認された位置や位置ごとの羽数、集計したデータが送られてきます。

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シジュウカラガンは江戸時代の仙台あたりの記録では、雁を10羽撃ったらそのうちの7〜8羽がシジュウカラガンだったそうです。

どうして絶滅したと思われるくらいにまで羽数が減ったかといえば、明治から昭和10年代初期まで続いたキツネの毛皮の世界的なブーム。

一攫千金を夢見て繁殖地であるアリューシャンの島々にキツネを放狐したのが原因だそうです。

千島の島々にひしめくシジュウカラガンや海鳥を餌に、放狐した様子が記録されている資料も紹介されました。

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濡れ手に粟のごとき放狐ですね。

私の祖父もキツネのマフラーを使っていましたね。

ラッコの毛皮獲りの写真もありました。

シジュウカラガンは昨年までで5,000羽を超えるまでに回復したそうです。

日本の空に、シジュウカラガンはじめハクガン、コウノトリ、タンチョウ、ナベヅル、トキなどが飛ぶようになったらいいですね。

小鳥の森ではヤマザクラが紅葉を始め、とてもきれいでした。




アレチヌスビトハギ  植物

曇り。
午後から雨予報。

アレチヌスビトハギはヌスビトハギより花が大きく、色も濃く、目立ちます。

葉の緑も濃く、形は涼やかにパラッと開き、見ようによっては美しくさえありますw。

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刈り払われれば背丈は低くなりますが、花が返って揃って咲くので、何かの園芸種みたいに見えます。

刈り払いがないと背丈を伸ばし、枝をたくさん分けてハギのようにわんさか咲かせます。

豆をご覧ください。

ヌスビトハギのようにくびれができていません。

この株は4コのものが多かったですが、5コ入りのサヤを作るものもあるそうです。

群生状態はこれまで1か所だけですが、1コづつの大きな株を出先で見かける回数がふえています。

海岸砂地にも出ているところを見ると、潮風や塩水にも案外強そうです。



ノスリ  

うって変わって快晴。
気持ちがいいですね、青空は。



風はそよそよ。

稲刈り日和です。

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今日は「天の粒」を収穫しました。

「天の粒」の田んぼ3枚ほどが残っちゃったけれど、それはもうコシヒカリとともに、台風が過ぎてから。

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私の所では乾燥機を入れていないので、農協に運びます。

土曜、日曜は混み合いますが、今日はそれほどでもなく作業はスイスイでした。

この青い袋はスタンドバックと呼びます。

満杯に詰めて 750kg ですが、あまり重いと運転が緊張するのでやや上が空く程度にしています。

今日は 10回 約 6t は運びましたねw。

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ノスリ、イソヒヨドリ、撮り損ねたチドリ、アオサギ、ハクセキレイ、モズなどなどを眺めながら。

ノスリは2羽でピーピー言いながら、高いところを旋回していました。

繁殖には早いと思うのですが、、、お久しぶり〜の挨拶飛翔だったのかしら。。。





ミズアオイ  植物

絶滅危惧のミズアオイ。

例えば、飼料用米の栽培と組み合わせたらどうでしょうかね。

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飼料用の稲作では農薬を使わないか、使ってもその量は少ないのではないでしょうか。

先日はうっかり質問しそびれてしまいましたが、今度いろいろ勉強してきます。

染め物にも使えるミズアオイですが、絶滅危惧のままでは摘み取ることはできません。

しかし、飼料用の稲作と組み合わせれば利活用できる植物種になりそうな気がします。

ミズアオイは若い頃は食用にもなるので、刈り取りの際に混じっても牛や馬に毒にはならないでしょう。

ミズアオイに思い入れの深い人たちで、田んぼを管理し、イネは田んぼの所有者に刈り取ってもらうのなら、なんとかやってゆけそうですが・・・どうでしょう。



オオカナダモ  植物

雨ですね。

台風の影響で秋雨前線が押し上げられているとか。

ヒガンバナの赤もそろそろ褪せてきました。

写真は相馬市の中村城址のお堀を埋めつくすオオカナダモの花。

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花と花の間はちょっとづつ離れていますが、水中には藻がぎっしり。

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陽光の届く水面下だけに繁茂しているのかもしれませんが、見た目では水面下の容積のすべてを埋めつくしているようにも見えます。

毎年春秋の2回、駆除作業がされていますが、翌年の秋にはこの状況です。

要注意外来生物指定の意味がよく分かります。

オオカナダモはアレロパシー活性を持つので、あるていどの年数が立てば衰退するとなっていますが、今年も期待外れ。

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それとも今年はこの繁茂ですから、来年は衰退するのでしょうか。

衰退状況の時点で、はやりのかいぼりをすれば効果が出るかもしれませんね。

オオカナダモ駆除の仕方は、、船に乗った人がレイキの竿に巻きつけ、船上に引き揚げます。

水中ではそれほどの抵抗がないように引き寄せていますが、水中から引き上げる段になると、

その重量たるや見るからに重そうです。

オオカナダモの茎は成人男性の背丈を越えるほどに長く、巻きつけても両端が揃うわけもなく、切れ目のないスパゲティのように、水中の茎までつながって引き寄せられるのです。

作業の人たちは汗だくで大声を掛け合いながら引き上げます。

お濠の水は宇多川から引き込んでいるので、濠に注ぐ手前の堀ではヤマメも見られますが、最近はブラックバスの小さいものも棲むようになっています。

ブラックバスは宇多川からではなく、お濠の方からあがってきているような気がします。

毎年の駆除経費を考えたら、オオカナダモ衰退の年にかいぼりをやったほうがいいようにも考えます。

城址のお濠じゃなくとも、高度経済成長期以後かいぼりをやっていない池や沼は、一度は水を抜き、ゴミや外来生物の駆除をやったほうがいいように思います。

最近でもゴミを捨てる人はいますが、昭和の時代よりは環境を意識する人が増えているのではないでしょうか。




ハゼラン  植物

曇りのち雨の予報ですが、空が明るくなってきました。

ハゼランは雨の日も案外きれいです。

しずくになる直前の水玉ををたくさんつけて、晴れている時より目立ちます。

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植えたわけではなく、最初は買って来た小さな鉢の中に出てきました。

3年前くらいかな。

そのハゼランはもう枯れたままになっていて、今年も蘇りませんでした。

写真のものは私の靴裏にでもついて、広い世界に移動したのでしょう。

昨年も出ていましたが、今年はさらにたくさん出ています。

手入れをしているわけでもないのに、これまでで一番大きくりっぱな株になり、美しい。

鉢の中に顔を見せた時は、それほどきれいとは感じなかったのですが。





名月  

昨夜の名月をすっかり忘れていました。

午後11時15分前後の撮影です。

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どうせ見えないと思うけど、一応・・・

撮影できなくはないくらいに見えたので、カメラ、カメラとちょっとあせっちゃったw。

虹色の暈をかぶっていました。

暈は雨を予報すると言いますが、本当に雨になりましたね。






リス  動物

昼前になってとうとう降ってきました。。

昨日、地元のクリをどっさりいただいたので、夜の間に鬼皮をはがし、今朝は渋皮をむきました。

1kgちょっとあります。

放射能検査に出したら、セシウム 137 が 22.8ベクレルでした。

一人で一度にこれ全部を食べるわけではないので、500g を数人で食べると1回 2〜3ベクレルの計算。

我が家の畑のクリもこの程度なのかも。

先日ミョウガ採りのついでに寄ってみたら、すでにもうほとんどが落ちていました。

大きなクリなのでもったいないと思い、拾おうかとよくみるとすでに虫が入った物ばかり。

よくまあ、これだけ見落とさずに虫が入るものです。

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どんな虫が入るのでしょうね。

我が家のクリは農薬の噴霧はしていないので、虫をたくさん養っているのかもしれません。

落ちた時にイガからはじけて飛び出したものの方が、虫が入っていないのも不思議でした。

後で考えるに、飛び出したクリはタヌキやイノシシ、シカ、リスなどに喰われやすいので、虫が入らないのかもしれません。

ちょっとは開くものの、トゲトゲの中にいれば喰われるリスクは小さくなると考えているのじゃないかな・・・

リスの写真は前の連休中に孫が撮影したもの。












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