ヒツジグサ  植物

これまで見てきたヒツジグサは、ほとんどが沼か沼状の水深のあるところにいました。

写真のヒツジグサは幅20cmくらいの小さな堀割の中が生活圏です。

水深はほとんどなく、山の斜面を下って来た水は下の水田の方へゆっくり下っていくようです。

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水を十分湛えている泥の上2〜3cmほどの水の上に葉があり、白い花を咲かせている状態です。

しかし、これまで見てきた中で一番美しく感じられました。

なぜでしょう・・・

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おそらくとても自然な雰囲気をたたえていたからかなと思います。

ヒツジグサってもしかしたら沼のような水深のある所にいるものじゃなく、こうした泥の上の浅い水に顔を載せているのが本来の姿なのかもしれません。

花の大きさから考えても、沼ほどの面積は必要なさそうですし。

もしかしたら、沼にあるヒツジグサはずっと昔々に人が運んだものかもしれません。

泥の深さがどのくらいあるのかはちょっと分かりませんでした。

次回、何かで計測してみます。







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