コケオトギリ  植物

風はあるのですが台風20号の風なのでしょう。

蒸し暑い朝です。

雨はありませんでした。

アリノトウグサの紅葉かと思ったら、コケオトギリでした。

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コケオトギリの紅葉は初めて見たような気がします?

おそらく遠目に紅葉したアリノトウグサと思い込み、見落とし続けていたのかも。

きれいな赤に見とれてしまいます。





ヒシ  植物

台風20号近づいていますが、今のところ快晴。

隠れるところなどないような厳しい陽射しです。

相馬地方の沼はたいていヒシが繁殖して水面をおおっています。

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中村城址のお濠にもオオカナダモとヒシが増え、年に2回は除去作業をしていますが、効果が見えません。

お濠は宇多川からの水を引いて、ちょっと遠回りをさせて下流の河川に流れ込むようになっています。

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オオカナダモはまだ下流域には出ていませんが、ヒシは川筋にも入り始めています。

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ヒシの汽水での生育はどうなのでしょうね。

まだ見たことはないですが、河川のどのあたりまで生育可能なのか気になるところです。






ハス  植物

今日はまたまた猛暑まで気温が上がる予報です。

朝夕がそれでも涼しくなったので、なんとか夏を越えられそう。

昨夕の空なんて本当に秋の夕焼けでした。

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風にあおられて乱れ加減でしたが、それでもハスはきれいですね。



ミズアオイ  植物

ミズアオイが開花です。

今年はやはり早いようですね。

鹿島区大内や烏崎の群落はほぼ消滅です。

ミクリはまだ残っていますが、かなりの面積で刈り払われ、除草剤を使ったかのような黒い枯れ様です。

大内のミズアオイを移植した沼も、今年はハスやガマが沼の半分以上も進出し、ミズアオイは沼の縁にかろうじて並んでいる状況です。

気分的には、この一帯のミズアオイは見捨てた感じ。

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震災の復興が進むにつれ、ミズアオイはその生活環境を奪われ、またまた希少になりつつあるので、この地点も公表すべきかどうか悩みます。

保全のためという善意で、人の手を加えられそうな心配もありますし。








ナベナ  植物

鍋菜と書くのでしょうかね。

マツムシソウの仲間で、マツムシソウの中心部だけの花のような感じ。

したがって、花が終わった後は外側の花弁を落としたマツムシソウとそっくりになります。

葉はマツムシソウの葉を広くしたような感じで、むしろタムラソウやミヤコアザミに似ています。

ただ、渓谷近くの草藪あたりにあるせいか、背丈はマツムシソウの2〜3倍くらいになります。

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茎には固い毛がびっしりで銀色に光った茎に見えます。

毛がまばらな所ははっきりしたトゲになっています。

国道115号線沿いにもあったのですが、ここ2年みつかっていません。

ゆっくり歩けばみつかるかもしれませんが、つい車で流して林道の方に入ってしまいます。





クリーニング  植物

昨日はあまりにもいい天気だったので、椅子のクリーニングをしました。

葬式など人の集まることが続いたので、その間に椅子にシミが出来てしまいました。

けっこう目立つ黒っぽい大きなシミ。

シミの写真も撮っておけばよかったね・・・

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洗い終わったらあまりにきれいになったので、写真を撮りましたw。

シミがなかった部分もけっこうスッキリ清潔に見えるので、1脚のつもりでしたが他の椅子も洗ってみました。

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この座面も20年くらい前にカーテン生地を使って張り替えています。

ずいぶん長持ちしています。


シミの原因は何だったのか分かりませんが、調味料じゃないかなと思っています。

1.セスキの液体をスプレーでかけ、小さなカメノコタワシで軽くたたくようにしただけで、シミはずいぶん薄くなりました。

2.庭の散水用のホースで水を噴射

3.それと云われなければ分からないほど薄くなったシミも気にかかるので、最終的にはウタマロ石鹸をこすりつけ、古いハブラシで叩くように洗いました。

注意点:座面の下のクッションはウレタンが入っているので、それの汚れも洗い流すようにします。

水がきれいになるまで洗い流しておかないと、後で水の汚れのシミができてしまうかもしれませんから、最後の作業が大事。

干すときは乾燥を早めるため、椅子を斜めにして一つの角から水が流れ落ちるようにします。

昨日は天気が良く風もあったので、乾燥も大体はすみましたが、念のため、今日も干しています。

ウタマロ石鹸は子育て中の時、とてもお世話になりました。

靴下や運動靴の汚れ、食べこぼしなど漂白剤なしでもとてもきれいになります。






ガンクビソウ  植物

ここ二日、涼しく、草刈りをしても、草取りをしても汗をかきません。

おかげさまで、庭もかなりこざっぱりしました。

今日からは暑さが戻る予報ですが、8時半現在まだ涼しく、半袖ではやや肌寒いくらいです。

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ガンクビソウは雁首草なのでしょうね。

雁首は煙管(キセル)の先端の刻みタバコを詰める部分。

ガンクビソウの花の部分は、キセルの雁首の形によく似ています。

キセルの先端がそもそも雁の頭部に似ているということでしょうが、実際あまり似ていませんよね。

言葉としてはでもなかなかいいと思っていますw。





ミズタマソウ  植物

昨日はめずらしく雷雨がありました。

昨日の雷雨が今年初の雷雨です。

相馬地方では雷は3日続くと言われています。

昨日で3日続いての雷で、今日は10月の朝のような爽やかさです。

湿度が吹き払われ、気持ちが良い朝です。

写真は涼し気なミズタマソウです。

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涼しいからお盆で日延べしていた裏の畑の草刈りをしようかな。

相続した農地の全てにはとても手が回らないので、原野などに地目変更したいのですが、草刈りなどの手を入れているところは原野に戻せないとのこと。

「荒らし得」と言って、荒らしたままにしておく方が地目変更しやすいですよ、と役所で言われ呆気にとられましたw。

宅地に続いている面積の小さな農地も、宅地への変更はむずかしく、そこに何か物置きなどを作って利用したいなど、造作予定がないことには転用に該当しないそうです。

そんな狭い所に何を作れというのか・・・

現場の現状に即した判断が絶対にできない農業委員会なんて、いらないな、やっぱり。

決まりとはいうものの、屁理屈にしか聞こえません。

そんなこと言ってたら、使えない土地ばかりが増えてゆきますよ。

グチになっちゃった。

爽やかな風に吹かれてグチを払い落としてこよう。。。













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