アサギマダラ  昆虫

アサギマダラの雌雄の見分け方は知りませんでしたので、帰宅してから調べました。

後翅の下の角に黒っぽくみえる斑紋のあるのが♂だそうで、見分けが簡単ですね。

2頭を撮影したつもりですが、写真を確認すると♂だけだったと思われます。

とても活発な飛翔でした。

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開花中の花だけで吸蜜するのかと思っていましたが、花が終わり茶色に変色し、乾燥しているようにも見えるものでも頻繁に吸蜜行動に似た行動が見られました。

すでに落花して砂の上にあるものでも吸蜜?していました。

いつまでも動かないので力つきたのかなとも思い、動画撮影してみたら元気に吸蜜行動を続けていました。

甘いのでしょうかね。

でもアサギマダラ幼虫の食草でもあるスナビキソウは強いアルカロイドを持っているので、試さないほうがいいでしょう。

食草でもあり吸蜜草でもあるということですね。

花は芳香を持っています。



アサギマダラ  昆虫

南相馬市では来月10日に全国植樹祭が開催されます。

もうすぐですが現在もまだ最終点検なのか、たくさんの作業が行われています。

植樹祭の式典などが行われる会場を見に行ったついでに、ふと思いついてスナビキソウのところに立ち寄りました。

花はもう終わりかけでしたが、アサギマダラが2匹入っていました。



スナビキソウは津波後に出現したのですが、たくさんあるわけではありません。

花を咲かせるのは小さな株まで数えても10株未満でしょう。

それなのによくまあみつけて降りてきたものです。

自然の妙に心うたれます





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