キンポウゲ  植物

キンポウゲが風に揺れているのを見かけると、立原道造を思い出します。

無意識のうちに脳裏に彼の顔があるのですw。

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ウマノアシガタという名も持ちますが、最近はキンポウゲと呼ぶようになりました。

キンポウゲ属は Ranunculus です。

rana はカエルのこと。

日当たりはいいのに足元は湿っぽいというような、カエルが好みそうな所に生育します。

田んぼと田んぼの間の畦はきれいに草刈りされていますが、山際を巡る農道の縁は草刈り回数が少ないので、キンポウゲがけっこう花を咲かせます。

下の青い花はニゲラ。
庭から逃げ出していました。

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ニゲラもキンポウゲ科。

キンポウゲの仲間は有毒ですが、きれいな花が多いですね。

ニゲラはクロタネソウ属で、別名クロタネソウ。

学名は Nigella で Niger はラテン語では黒を意味します。
黒い種のことをさしているのでしょうね。














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