ヤマアイ  植物

昨日は6時に家を出て山形に向かいました。

寒河江SAに寄ってみたらまだ開いていませんでした。

帰宅はノンストップで20時ちょっと前。というわけでお土産はありませんでしたw。

イソスミレを見に行ったのですが、スミレご専門のかたも参加でしたので、間違いないところのシハイスミレやコスミレ、アナマスミレ、ミョウジンスミレ、交雑種のいろいろなスミレを実際に見ることができ、とても有意義な一日を過ごしました。

写真は撮り過ぎてまだ整理がついていません。

今日はヤマアイだけ。

鳥海山の伏流水があるのでしょうか。

バイカモの群落も豊かにみごとで、山形の人々の暮らし方にも感銘を受けて帰ってまいりました。

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バイカモやハイハマボッスの群落がある清らな流れの近くにヤマアイはありました。

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ヤマアイは万葉集などで摺り染めに使われていた植物です。

現在の藍染めは6世紀ごろ中国から伝わったタデ科のアイを使い、染まる青色はインディゴです。

他にもう1種、リュウキュウアイがありますが、こちらはキツネノマゴ科。

ヤマアイはトウダイグサ科で日本では最も古い染料とされ、染まる色は緑です。

日本語では緑色でも「青」ということもありますからね。

「目に青葉 山ホトトギス・・・」の青と同じですね。

ヤマアイは雌雄異株。

写真の花は雄花です。







オノオレカンバ  植物

木の葉化石の続き。

ようやく1個出てきたそうですw。

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オノオレカンバかと思います。

30万年前の1枚ですからね。




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