アサギマダラ  昆虫

アサギマダラの雌雄の見分け方は知りませんでしたので、帰宅してから調べました。

後翅の下の角に黒っぽくみえる斑紋のあるのが♂だそうで、見分けが簡単ですね。

2頭を撮影したつもりですが、写真を確認すると♂だけだったと思われます。

とても活発な飛翔でした。

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開花中の花だけで吸蜜するのかと思っていましたが、花が終わり茶色に変色し、乾燥しているようにも見えるものでも頻繁に吸蜜行動に似た行動が見られました。

すでに落花して砂の上にあるものでも吸蜜?していました。

いつまでも動かないので力つきたのかなとも思い、動画撮影してみたら元気に吸蜜行動を続けていました。

甘いのでしょうかね。

でもアサギマダラ幼虫の食草でもあるスナビキソウは強いアルカロイドを持っているので、試さないほうがいいでしょう。

食草でもあり吸蜜草でもあるということですね。

花は芳香を持っています。



アサギマダラ  昆虫

南相馬市では来月10日に全国植樹祭が開催されます。

もうすぐですが現在もまだ最終点検なのか、たくさんの作業が行われています。

植樹祭の式典などが行われる会場を見に行ったついでに、ふと思いついてスナビキソウのところに立ち寄りました。

花はもう終わりかけでしたが、アサギマダラが2匹入っていました。



スナビキソウは津波後に出現したのですが、たくさんあるわけではありません。

花を咲かせるのは小さな株まで数えても10株未満でしょう。

それなのによくまあみつけて降りてきたものです。

自然の妙に心うたれます


シャリンバイ  植物

シャリンバイの花が終わるといよいよ入梅ですね。

今日もすでに梅雨のように空が低く湿度も高い。

シャリンバイは最近はマルバとか分けていないようなので、それにならいます。

南相馬市鹿島区のシャリンバイです。

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津波後に一旦、藪は刈り払いが行われましたが、シャリンバイは低木なので草刈りを休んでいるそうです。

ここ2〜3年の間にヤブツバキ、オオバイボタ、シロダモなどの樹木が背丈を伸ばし、いい感じになってきました。

やがてはこれらの樹木の下で白い花を咲かせるようになっていくでしょう。


藪内の十一面観音(南相馬市小高区)  文化

栃ノ心が正式に大関になりましたね。

ジョ−ジア出身とよく聞いていたので、アメリカのジョージア州のことかと思っていました。

栃ノ心の母国は以前のグルジアで、3年前くらいにジョージアとなったそうで、びっくり。


先日、榧の油のことを書いたので、榧の一木彫りの仏像を紹介いたします。

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現在、南相馬市博物館の入口を入ったところのホールに展示されています。

御用とお急ぎのないかたは、ぜひお立ち寄りください。




クレマチス  植物

一番上は我が家の花です。

花弁に見えるのはガク片なので、下の方のものは緑色が出ています。

2番目3番目は娘宅のもの。

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つる植物は手入れが大変そうですが、花が咲いた時は本当にきれいです。

クレマチスもいろいろな種類があり、花の形も色もさまざま。

我が家のカザグルマに似た種類は一度目の花を終わったところです。

花がらを摘んだら56個もありました。

お疲れさまでした。

栄養を追加して、しばらくゆっくりしてもらいます。




ペリプロカ・グラエカ  植物

今夜はシャンパンを飲んでいます。

ハッピーなことがあったわけではありません。

午後1時からの会議に15分ほど遅刻。

午後1時半からだとばかり思い込んでいたので、15分前に到着と余裕気分でいたのに、会議室のドアが閉まっているではありませんか。

あれ? 部屋を間違えたかな?

一応確認のつもりでドアをそっと押したら、会議が進行中ではありませんか。

会議は1時からだったのでした。

どなたからも変な眼差しはありませんでしたが、自分ではかなりガッカリ場面なので、気分転換のために、シャンパンを買って帰りましたw。

かなり上質のシャンパンです。こういう時は。

さて、ペリプロカ・グラエカ。

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猪苗代町に行った時に「コバノカモメヅル」という名札の鉢を土産にしました。

でも、咲いたのは見たこともないカモメヅルで、調べたら「ペリプロカ・グラエカ」でした。

コバノカモメヅルを想い描いていたので、最初に見た時はガッカリで、忘却の彼方に追いやり、昨年だったかに再び花と出遭った時は、全く購入先すら記憶から忘却の彼方だった程ですw。

そうしたいきさつはともかく、このペリプロカ・グラエカに来るハエが、フナバラソウに来るハエと同じであることに、今朝気がつきました。

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新しくなったAPG分類体系ではカモメヅル属はキョウチクトウ科に。

フナバラソウも以前はガガイモ科でしたが、新しい分類ではキョウチクトウ科カモメヅル属に。

しかし、ペリプロカ・グラエカをネット検索すると、ガガイモ科となっています。

キョウチクトウ科には移らなかったのかしら?

ガガイモは新しい分類体系ではキョウチクトウ科ガガイモ属ですね。。。

ペリプロカ・グラエカも見た目、葉はガガイモによく似ています。

ややこしいことを書きましたが、分類が変わったとしても、フナバラソウとペリプロカ・グラエカに訪れるポリネーターは同じハエらしいということに、驚いた朝でした。

ハエは2種類に見える大小が来ていて、フナバラソウの花の香りは腐り始めているマンゴーのような感じでした。個人的感想です。

ペリプロカ・グラエカの花の香りは嗅ぐのを忘れました。
明日の朝、嗅いでみます。










榧の実油  植物

母の日の感謝のしるしにお茶やらなんやらいろいろいただきまして。

その一つに榧油が。

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その昔々、我が家でもカヤの実から油をしぼって使っていたと聞いています。

子供のころ、現在の納屋の前に大きなカヤの木がありました。

カヤの実を拾い、アク抜きしたものをポケットに入れておやつとして持って歩いたものです。

しかし、その頃はもう油を採ってはいませんでした。

聞いてはいたものの、実際に見るのは初めて。

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本当の金色をしていますね。

使い方はいろいろですが、もったいなくてドレッシングとかには使えません。

小さなスプーンで一日1杯を無駄のないように飲むことにしましたw。

100ccですから、100回飲めますw。

榧工房 かやの森
〒780-0054
高知市相生町6-3
http://www.kayanomori.com





アサクラサンショウ  植物

出先のあちこちで何度かアゲハを見かけるようになってきました。

アゲハが庭にやってくる前に、サンショウの葉を摘まねば。

昨年、一昨年は、あっと思った時にはアゲハが産卵していましたからね。

そう思っているのに、ついつい日延べ。

庭先にあるのに・・・庭先にあるゆえか・・・w。

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朝倉サンショウは実が大きいと聞いたので購入したのだったが、トゲがないと知ったのはねもしゅうさんがつぶやいた「トゲなし」から。

よく見たら本当にトゲがなくてびっくり。

一昨年だったか、購入してから一度だけ根元からトゲトゲのついた枝が伸びてきた。

母樹が普通のサンショウだったということで、その枝は切り落として接いだあたりまで土をかぶせました。

実は塩漬けに、葉は冷凍しておきます。

魚料理には欠かせません。

今日はさっそくニシンの山椒漬けを作ります。

ニシンの山椒漬けはニシンはもちろんおいしいのですが、私の場合、山椒の葉を食べるのが目的に変わっているような気もしますw。








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