岩手山  植物

29日から岩手県に行っていました。

とりあえず岩手山のすばらしい姿を。

岩手県立博物館下のダムサイトからの撮影です。

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盛りだくさんの3日間で、今日は室根山山頂経由で気仙沼に下り、歌津ICから三陸自動車道で帰ってきました。

ショウジョウバカマ  植物

カメラの液晶画面ではきれいに写っているように見え、半信半疑でしたw。

それほど暗い感じの林床でしたから。

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咲き始まっているなあと横目で通り過ぎているうちに、あっというまに勢ぞろいでびっくりです。

ここ何日か真夏日みたいな気温ですからね。

花追いかけで忙しくなってくると思っていましたが、すでに忙しさに突入しているわけです。

春の花たちも案外気ぜわしく開花したかもしれませんね。

キクザキイチゲ  植物

1週間くらい前にアズマイチゲを撮影しましたが、午後の陽射しの角度加減か、ちっともきれいじゃなく、がっかりでした。

今日はキクザキイチゲを撮影。

目で見るような透明感には程遠いですが、アズマイチゲの時よりはまし。

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上の写真の背景はアオイスミレです。
終わりかけでした。

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夏のように暑い日でしたが、林の下の陽射しは春の感じでした。





マヒワ  

マヒワは明るい色で目立ちそうな感じですが、自然の中ではまぎれやすく、保護色を地でいっている鳥のように思います。

まだ新緑には早いですが、それでも茶色や黒の鳥よりも目立ちません。



それにちょっと離れると、とても小さな鳥に見えます。

翼の黒の作用なのでしょう。

路上で採餌している場面によく出会いますが、ちょっと離れると小石か小石の影にしか見えません。

アカモク  植物

最近、相馬地方のスーパーでもアカモクが並ぶようになりました。

秋田あたりのものが多いようです。

アカモクは相馬地方ではギバサと呼ばれ、これまではあまり食べられてはいませんでした。

今でも食用とは思わない人がほとんどかと思います。

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しかしその栄養成分が注目されるようになり、相馬市の店頭にも並ぶようになったのでしょう。

ワカメやコンブより優秀な食材だと強調して販売されています。

花粉症にも効果ありとなっていましたね。

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食べ方は熱湯にさっとくぐし、茶色が緑色に変わったらザルなどに取り、冷まします。

その後、粘りが出るように細かく刻み、酢の物や納豆などにまぜていただきます。

私も初めてだったので、湯をくぐすまでは同じですが、その後、色留めのつもりで水に浸して冷ましたからか、肝心のフコイダンの粘りが出ませんでした。

すでに刻んで、ネバネバのものも販売されているそうです。

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写真は相馬市松川浦のギバサ。

陽射しが強くなってきて、成長が始まっています。

秋の頃にはその上に寝転んでも沈まないんじゃないかと思うほど、大きな茂みになります。

食べ物に困るような時代が来たら、ギバサを食べてしのげるよう水を汚染しないような生活を心がけたいですね。






入日  

相馬市松川浦の今日の夕日。

風もなくとても平和な夕方でした。

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松川浦大洲の工事もそろそろ終わりにかかっています。

夕方になると100台くらいのダンプカーがぞろぞろ並んで、他の車は出るも入るもできないくらいでした。

宇多川河口の工事もそろそろ終了かも。

トラックに畳んだブルーシートなどをたくさん積んで、今日は帰っていきました。

宇多川の百間橋工事はまだまだかかりそうです。




ハヤブサ  

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夕方、ハヤブサがいるかどうか確認のため寄り道。

ハヤブサがいるように見えたので、オートにして覗いてみたら・・・

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眠りこけているようですw。

18時ちょっと前ころですから、早寝早起きナンデスネ、ハヤブサは。

きっと、朝はとっても早いのでしょうw。



啓翁桜  植物

一昨年の立春に一枝いただいた啓翁桜。

数日後、植木鉢に挿し木し、あまり手もかけずにいたのに、昨年新しい葉を出しました。

今年はなんと伸ばした4本の枝先に3輪づつ12コものつぼみをつけました。

啓翁桜はミザクラを台木にヒガンザクラを接いだそうです。

強剪定にも耐えるし、枝もスプレー状に出るので、固い蕾のうちに切り取り、温度管理をして早春の花屋さんに並びます。

温度管理で無理に開花させられるせいか、花弁ものびやかでなくきれいに見えたことがありません。

今年は差し出された枝を、さりげなくお断りしたくらいです。

しかし植木鉢とはいえ、自然に咲いた啓翁桜はきれいで、びっくりです。

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啓翁桜を見直しました。







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