マムシグサ  植物

今日もいい天気です。

雨がないと困ることもありますが、青空が広がると気持ちがいいですね。

原発事故後、浜通りから会津方面など雪国に避難なさった方は、やはり冬の青空が恋しかったようですね。

雲の低い日々が続いて、精神のバランスを崩してしまった避難者もおります。

さて昨日の霊山の空。

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こんなに美しい空を地球は持っているのにね。

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山道を歩いているといろいろ変なものに出遭います。

マムシグサが高い枝から下がっているのはなぜ?
何か所かこういう光景がありました。

誰かが落としたポシェットを目立つ所に懸けておいたのかと思ったら、キノコかも。

夏場は気づかない足元にハチの巣が。
落ちてきたのかな?




ヒモカズラ  植物

今日も一日暖かかったですね。

あんまり天気がいいので、霊山で過ごすことにしました。

ツルウメモドキはなんと今年初でしたw。

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何のためということなく歩いていたのですが、ヒモカズラと思えるものをみつけました。

以前に観察会で一度見せていただいているのですが、あまりよく記憶しておりません。

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ヒモカズラだとしての話しですが、今日みつけた地点は多分記録なしかと思います。

群生状態でした。



メジロ  

今日は燃えるゴミの日だったので、裏山からの落ち葉掃除をしました。

落葉が始まってはいるものの、晴れているとまだまだ美しい色を楽しめます。

クリの黄葉
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裏山はコナラ、クリ、イヌシデ、ヤマザクラ、スギ、モミ、マツなど。

掃いているうちにも、枝を離れた葉がフワリフワリと落ちてきます。

メジロとシジュウカラのさえずりがにぎやかになってきました。

目では見えますが、動きが速すぎて撮影はちょっと無理。

そこにコゲラの声がまじり、エナガの群れも移動してきて、にぎやかにぎやか。

ついにカメラを向けてしまいました。

失敗作ばかりでしたが、楽しい一時でした。

コゲラ。中央付近です。
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エナガ。中央付近。
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シジュウカラ。中央付近。
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メジロ
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パソコンに取り込んで気づきましたが、これはウグイスじゃないでしょうか・・・
中央付近。
狙ったのは別の位置の鳥でしたが、横の方に写っていました。
かなりのトリミングです。
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ツメレンゲ  植物

山の方は雪降りらしく白く閉ざされています。

猪苗代は50cm以上積もっているそうですから、本当の冬って感じですね。

こちら浜通りは、ついさっきまでは青空でしたが、8時ころから突然のように曇り空。

さて、ツメレンゲですが、もしかしたら前にも花の様子をUPしたかもしれませんね。
Facebookと両方に書いていると、どちらにUPしたか覚えていないことが度々になってきました。

我が家のツメレンゲは花を終え、ピンクが目立ってきました。
果実の色です。

花の時は葯は赤でしたが、全体が白く輝いて見えるほどでしたから、意外な変化です。

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Orostachys japonicus ではなくerubescens となっているので、自生種とは違うものかもしれません。園芸店でみつけたものですしね。

erubescens は「赤味がさす。紅をさす」の意味ですから、果実をつけた時のこの赤の目立つ状況からの品種名かもしれませんね。

他のオロキタス属もそうなのかどうか、芽出しから開花まで3年かかり、花が咲き、果実をつけると枯れる一稔性です。

種子を採れるかどうかですね。

下の写真は先日見てきたアオノイワレンゲです。

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こちらも花が終わった下の部分が赤く見えています。

時期的に、果実がまだ萼片より低い位置にありますが、成熟にともない徐々にツメレンゲの果実のように膨らんで、赤色が目立ってくるのかもしれませんね。






パンパスグラス  植物

パンパスグラスが欲しいと言って、本当に移植した知人がいます。

今年はまあススキよりちょっと大きめ程度でしたが、年々大きな株になっていくのでしょうね。

筑波の植物園に見事なパンパスグラスがあったので、彼に見せてあげようと思い撮影w。

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自分だけで小さな山を造っています。

帰ってきてから、ちょっと根元を掻き分けてみればよかったと思いました。

掻き分けるなんてことが、果たしてできたかしら。

つくば蘭展  植物

シマクモキリソウは例年開催の「蘭展」に合わせて開花させたと聞き、びっくりでした。

シマクモキリソウの開花時期を見込んで、蘭展の期日を決めたのかもしれませんね。

いづれにしても、初めて手掛けたシマクモキリソウの開花が、蘭展期日と一致したのですから、さすがです。

担当された遊川和久研究員は世界で屈指のランの専門家だそうです。
午後1時からの説明会では、アジアからの見学者が多かったですが、英語で解説なさっておりました。

シマクモキリソウは記事にしちゃったので、今日は他のランの花々を。

名前なしで写真のみにしますので、あしからず。

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ワクチン  

高齢者への肺炎球菌ワクチン接種を勧めるCFとか、乳幼児へのワクチン接種忘れへの注意喚起CFが最近よく流れます。

肺炎球菌ワクチンは大好きな坂東玉三郎さんがつぶやくので、つい見入ってしまいます。

ワクチンを接種すればいろいろな菌やウィルスのもたらすリスクからある程度解放されると思いがちですが、返ってリスクを背負ってしまうこともありえます。

ワクチンのすべては劇薬指定ですから、もう少し勉強しておこうと思いこの1冊を買ってみました。

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インフルエンザワクチンはずっと以前に接種経験ありですが、その晩から熱が出たり、具合がわるくなったので、その後は20年くらいは接種していません。

肺炎球菌は少しづつ異なる菌が90種以上もあるそうで、ワクチンはそのうちの23種をカバーするそうです。

しかし、副作用なしに完全にカバーしてくれるものでもなさそうです。

一般的には副作用で通用しますが、ワクチン接種による健常阻害症状は副反応という言葉が使われることが多いそうです。
意味的には同じです。

いろいろ考えまして、私の場合は肺炎球菌ワクチンも接種しないことにしました。






シマクモキリソウ  植物

今日は後で雨予報ですが、現在は青空。

昨日もいい天気で、つくばまでシマクモキリソウを見に行ってきました。

解説写真を載せますので、余計な説明はなしにします。

シマクモキリソウは、並んでいる先の黒く見えている空間に展示してありました。
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身を乗り出さずに、鳥撮り用のカメラで撮影しました。

すぐ近くではきっと見られないと思っておりましたのでw。






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