クレマチス  植物

一昨日の朝、つまり嵐の朝に初めて開花です。

小さな苗購入から開花まで一年半かかりました。

ダッチェス オブ エジンバラ

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大輪のダリアに似た雰囲気です。

クレマチスは鉢植えのままある程度大きくしてから地植えにすると良いそうです。

冬に咲くクレマチスも枝を元気に伸ばしています。

種名は忘れちゃった・・・

たとえば雪の朝に、淡いクリーム色の花を咲かせていたら感動もの。

そんなにうまくいくかしらw。




ベニマシコ・クロガモ  

鳥情報を。

ベニマシコ、クロガモ飛来しました。

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オオタカ幼鳥
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カエル草  植物

台風一過の青空の奥をジェット機が4機揃って飛び過ぎました。

轟音がしばらくの間空いっぱいに続いていました。

往復なのか4回飛び過ぎました。

音速を越えているので、音が聞こえてきたとき、機体はすでに南のはるかに光っています。

音速を越えて訓練してくれる人がいても、心から安心できない日常になっていますね。

昨日のユリノキ記事で思い出したので、続きのような感じの記事ですw。

『緑の窓口』では、主人公と言っていいのかどうか、ストーリーテラーに近い位置に登場する女性がユリノキを育てていました。

ユリノキは大木になりますから、それを理由にある日、母が伐採してしまいます。

それが原因で母子関係は険悪に。

あまり詳しくは書けませんが、エピローグの手前で元気をなくしているエドヒガンが出てきます。

長寿であるはずのエドヒガンの衰えの原因を探っていくうち、以前、エドヒガンの近くには「カエル草」が群生していたことを小耳にはさみます。

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「カエル草」は標準和名ではなく、地方名という印象があります。

ネット検索してみたら「ミゾソバ」と分かりました。

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関西の方の呼び名のような気がしましたが、詳しくは分かりませんでした。

ミゾソバは水が好きですから、以前はエドヒガンの周辺は水が豊かな環境であったことが分かります。

失われた環境を取り戻すことはとてもむずかしいことですが、エドヒガンを救えそうな希望を見いだせた所で、険悪に陥っていた母子関係は氷解。

とうことで、今日はユリノキ続きのミゾソバでした。

『緑の窓口』下村敦史著 講談社 1,550円(税別)







ユリノキ  植物

台風22号、関東に差しかかるのは午後9時ころとか。

こちら、朝から雨で18時半過ぎの今も降り続けています。

今日は南相馬市の博物館に手伝いに行っていました。
ちょっとまえに帰宅しましたが、半月の月が雲の上にあるはずなのに真っ暗でしたね。

今朝、出がけに庭のクレマチスが咲いているのに気づきました。

写真だけはとりあえず撮っておきました。
雨風で傷んじゃうかもしれないしね。

でもまだカメラの中。

先日見かけたユリノキの黄葉です。

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大木は眺めるにはいいですね。気持ちがせいせいします。

でも猫の額の庭には無理ですからね。




ギンナン  植物

今朝は曇りです。

夕方の6時以降に雨になるそうです。

青空が広がっていると写真がとてもきれいに撮れるので楽しいのですが。

青空をバックに豊作のイチョウです。

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ギンナンは大好きです。
一度に30コくらいは食べられますが、やはり数個でおさめておいた方がいいですね。

何がしかのアルカロイドを持っているでしょうから。

ギンナンを食べている鳥はいるのでしょうか。

普通は果実を食べてもらって種子を運搬するのでしょうが、食べているのは人間ばかりだったらどうなるのでしょう。

ま、毎年豊作みたいにぎっしり生りますから、食べきれませんね。





クロウメモドキ  植物

台風がまた近づいているのですね。

被害が出なければいいですが。

この時期に大雨が降ると鮭が助かると思っていますが、関係者はやはり打撃が大きいですよね。

宇多川の簗場の様子を見に行ったら、簗が流されたそうで片づけをしていました。

一日1,300匹くらい揚げていたそうで、ガッカリだと言っておりました。

簗がないと鮭は相馬市の町中をもどんどん上ります。
どのあたりまで上って産卵しているか歩いてみようかな。

簗は11月1日から再開するそうです。

前置きと全然関係ないですが、写真はクロウメモドキ。

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クロウメモドキ、クロツバラ、シーボルトノキの分類には未だに疑問を持っています。

ねもしゅうさん、急ぎませんからぜひ解明して整理をお願いいたしますw。



モミジバフウ  植物

モミジバフウ、別名、アメリカフウ。

紅葉がみごとです。

それでも個体差なのでしょう、真っ赤になるものと黄葉するものがあります。

日陰になる木は紅葉が遅く、色も赤くならないでしまうような気がします。

1本の木でも南側と北側では季節の進め方が違っているようです。

釜房ダムのみちのく湖畔公園です。
里山のSAでブルーベリーのソフトクリームを食べてきました。

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センブリ  植物

やっと青空が広がりました。

この時期の大雨で、「良かったな」と思うのは、鮭の簗場が潜ってしまうこと。

鮭や鱒は何十キロも遡上する魚ですが、河口で捕獲してしまうために遺伝子の劣化が起きているという研究結果が出ています。

遺伝子情報が劣化してしまっているのが分かっていても、いざとなると取りつくしたくなってしまう悪い癖が人にはあります。

日本人にはと言ったほうがいいかな。

一網打尽ですからね。

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他の生き物もそういうところがあるかもしれませんが。
せいぜい、リスなどのように一冬分を蓄えるくらいでしょう。

大雨の時は簗を楽々と越え、嬉々として上流をめざす鮭の姿を想像します。

今日は天気がいいのでどこかに出かけるつもり。
ソフトクリームでも食べてきましょう。








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