シンテッポウユリ  植物

先日、国道6号線のバイパスを走ったら、すごい数のユリが咲いていました。
駐車できるスペースがないので、今日は歩いて行ってみました。

最近、散歩をする余裕もないので、よい運動になったかも。

シンテッポウユリはテッポウユリとタカサゴユリの交雑から生まれたとなっています。

一時期はタカサゴユリの増え方が取りざたされましたが、最近ではシンテッポウユリの増え方がすごいです。

こちらではオミナエシが咲くころに開花します。

クリックすると元のサイズで表示します

テッポウユリより葉の幅がかなり細いです。

クリックすると元のサイズで表示します

筒部に赤紫色がありません。

クリックすると元のサイズで表示します

きれいなんですが、こんなふうに際限なく増えると、今後が心配。
心配してもどうしようもないですが。

シンテッポウユリは今年の種子が落ちたら、来年には花が咲くそうです。
ヤマユリなどは開花まで数年はかかります。

来年はお盆の墓参りや秋彼岸には、お花屋さんに行かないで、ここでお花を調達しましょう。
少しでも種子散布を減らすために。

比較のためにタカサゴユリの写真も載せてみます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します








AutoPage最新お知らせ