カリガネソウ  植物

カリガネソウは長く憧れの花でした。

自生での花はまだ見ていませんが、三春で買って来たものが今年も花を咲かせました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

こんな花にフィールドで出遭ったらかなりの感動でしょう、間違いなく。

3年目なのですでに立派な株立ちです。

カリガネソウの解説では、特有の臭いがあるとなっています。

花の臭いなのかなと思っていましたが、全草が臭いを持っています。

花のない季節でも、草取りをしていると臭いに気づきます。

たいていの人には好まれないかもしれない臭いです。

匂いじゃなくとも、私はニッコリしますけれどw。

ずっと昔の話ですが、オミナエシの臭いが気にならないと言ったら、ひどくバカにされたことがありましたw。

鼻が悪いんだろうということで落着させましたが、オミナエシのそばに立っても今でもニッコリします。





ヒメイワダレ  植物

今朝はまた雨降りです。
一日中降る予報ですね・・・

昨日、ふと見るとカリガネソウが開いていました。
すぐに撮影すればよいものを、後で、にしたら、そのまま忘れて、今朝の雨です。

一緒に買って来たヨシノソウはまだ花茎さえ立てていません。

クリックすると元のサイズで表示します

天気が良くなってきたので庭の草取りを少しづつ進めています。

すると、ヒメイワダレがつつましく白い花を咲かせていました。

このヒメイワダレ、いつのまにか庭にやって来たのですよね。
昨年、退治したはずなのに、いつのまにかまた茎を長く伸ばしていました。

途中から根を下ろすので、一度入り込むと退治は大変な植物ですね。

可愛らしいけれど、増えすぎるのが困りもの。




カニクサ  植物

姉からのメールが入ったのかと思ったら、Jアラートでした。

日本では今もって原発を稼働させていますから、真っ先にそれを考えますね。
私が独裁者だったら、原発を狙えばことが済むことですから。

ましてや、福島県の太平洋側には先の原発事故で作った放射性廃棄物が山のように集積しています。

そうした所を狙ったら、廃棄物が再び空に舞い上がるわけで、次はとても除染などできなくなるでしょう。

ミサイルが今朝のように海に落下するとして、たとえばプレートを破壊するような海底爆発を起こしたら、大津波を引き起こすことも可能なのではないでしょうか。

心配しても始まらないことなので、この辺りで考えないことにします・・・

さて、隣家との間に子供のころからあった青い花を咲かせるアジサイがあります。

庭の片づけをしていたら、アジサイの花殻の上に何かシダみたいな葉が見えるではありませんか。

クリックすると元のサイズで表示します

行ってみると、なんとカニクサ。

カニクサはいわき市で見せていただいたことがありますが、我が家のは九州のカニクサと思われます。

クリックすると元のサイズで表示します

九州のカニクサが我が家に来たわけは、長くなるのではしょります。

昨年、そのカニクサも枯れて出てこなくなったと判断し、見捨てるつもりで鉢ごとアジサイの根元に置いたのです。

こんなに元気に育っていたら、きっと胞子も飛ばすでしょう。

やはり室内で栽培しなくちゃいけないかもね。




アケボノソウ  植物

アケボノソウが咲き始まりました。

本当にステキな花ですよね。

早速アリがやってきていました。

蜜腺ですから甘いのでしょうかね。

クリックすると元のサイズで表示します

今日、ちょっと舐めてみればよかったかな。

アリが大丈夫なのですから、多分、大丈夫でしょう。

でも、もう帰宅したのですし、調べてから次回に舐めてみますw。


カヤ  植物

雨続きですっかり忘れていましたが、カヤの実の季節です。

今年は大豊作のようです。

植えてから20年くらい経った木ですが、年々、果実が大きくなってきています♪

クリックすると元のサイズで表示します

昨年は海の方でかなり大きな実をつけるカヤに出会っています。

今年はどんなふうかな。

見に行かなくちゃ。

あんなに大きな実がぎっしり着いていたら見事でしょう。

カヤの実大好きなのですよw。







ハマゴウ  植物

いわき市まで行けば群落を見ることが出来ますが、こちらでたった1株のハマゴウ。

今年も花を咲かせていませんでした。

まずは体力をつけなくちゃと辛抱しているのかもしれません。

クリックすると元のサイズで表示します

春先よりはずっと枝が長くなっています。
来年は花が着くかもしれません。

やまがっこうさんが日本海のハマゴウ群落をリポートしております。
ぜひご覧ください。

http://green.ap.teacup.com/naraha/

鶴岡の海岸や笹川流れも通ったことがありますが、花の時期ではなかったので気づかずに通り過ぎてしまいました。

見事ですね。

今月号(9月号)の『グリーン・パワー』の中で、お茶の水女子大学の 遠山 益(とおやますすむ)名誉教授が、「白砂青松を行く 21」の中で、たまたま砂浜海岸林について書いておられます。

大正時代の終わりごろに越前加賀海岸に砂防林造成を行った際の記録です。

1本1kgのクロマツを1haあたり1万5000本の植栽をしたそうです。

その際、強風による砂の移動を防ぐために、砂丘を築いたりもしましたが、砂を押さえるものとしてコウボウムギ、ハマゴウ、チガヤ、ハマニンニクなどを植えたとなっています。

石川県の海岸林の記録ですが、新潟、山形の海岸もこうした知験を活かして植栽が行われたかもしれません。

約100年たって現在のように見事なハマゴウ群落を形成したのかもしれませんね。

『グリーン・パワー』

https://www.facebook.com/森林文化協会-416933591678486/





カラハナソウ  植物

今日から真夏の青空が戻って来るのかと思いきや、今朝もまた雨音。

今日の昼頃まで続く雨らしいです。

裏山の畑にナツミョウガとアキミョウガを植えてあり、採りに行きたいのですが途中が草ぼうぼうで。

晴れたらまずミョウガへの道の草刈りをしようと思っているのですが、、、。

5月に何の葉かとお尋ねしていた葉の素性が分かりました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

先日、別の地点でもたくさん見かけ、頭が混乱してしまいましたw。

それで、そこでじっくり思いをめぐらしてみること10分くらいw。

カラハナソウ

突然、閃きました。

こうしてよくよく見ると、カラハナソウの葉の形は様々なのですね。

鋸歯の形も共通項はあるものの、葉の形の変化が大きいので違った鋸歯に見えてしまいますw。

果実が着いている写真は何度も撮っていますが、果実に目を奪われ、葉を見ることを忘れていたようで、反省、反省。




ベゴニア  植物

ベゴニアはなぜかあまり好きな花ではない。

それなのに5月頃に店頭で1鉢購入。

水切れで、瀕死の状態だったので、哀れに見えちゃってw。

茎の下の方だけがようやく生きていて、節は1つくらいで、葉は2枚くらいは残っていたかな。。。

手書きの100円の値札も消えかけていた。

ベゴニアは好きじゃないから、もしも花が咲くほど持ち直したら、どなたかに差し上げるつもりだった。

クリックすると元のサイズで表示します

ところがこんなにきれいな花が咲いちゃって、、、びっくり。

好みの花ですね、これは。。。

蕾が着いたことにも気づかないほどほったらかしだったのに。。。








AutoPage最新お知らせ