カラスウリ  植物

アライグマさんのカラスウリの切り花?を、さっそく真似してみました。

けっこう大きなつぼみに見えたのですが、今夜は開きそうにない感じ。

もう20時過ぎていますからね。

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いただいたのはこのつぼみ。

水を用意して行き、鋏を入れてすぐに切り口を水につけたのに、蕾の茎はうなだれてしまいました。

ごめんなさ〜い・・・

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今夜開くのかと思い、レースがよく見えるように紙を広げてみました。

黒い紙をと思ったのですが、なかったのでこれに。

今夜開かないなら明日の晩までに黒い紙を用意しましょう。

明晩までに花茎も上を向いてくれるかもしれませんね。

がんばれ。。。




キカラスウリ  植物

8時過ぎ、ゴミ出しに出たらキカラスウリの花がまだ咲き残っていました。

雲が厚い朝だからでしょう。

ややしぼみかけのため、パーマネントをかけたみたいな雰囲気ですねw。

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下の写真は数年前に同じ地点で撮影。

カラスウリほどのレースじゃありませんが、まあまあですw。

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アオフタバラン  植物

久しぶりでアオフタバランの様子を見にいってきました。

しかし、しかし、びっくりびっくり。
生育ポイントは小さな沢筋の縁なのですが、この沢筋がどうも拡幅工事をしそうなのです。

入口の藪あたりにピンクのビニールテープがあったのも気にはなりましたが、まさかね。

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流れの現在の幅は1mくらい。
ため池は高低差が2mくらいのすぐ下なので、幅を広げる必要なんてあるはずがありません。

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アオフタバラン確認後に周辺を歩いてみたら、流れの奥の山にもビニールテープがあります。

もう一か所の沢筋にもピンクのテープが・・・

相馬市では里地の山をあちこち崩して海岸の埋め立てに運んでいます。

おそらくこの辺りの山の土も運び出す計画があるのでしょう。

山の水を少しでもはやく抜くために二つの沢筋を広げるのだと思います。

道路からでは見えないのですが、ちょっと中に入るとあちこちで山ごと失われていてびっくりです。

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アオフタバランは今年限りということになるでしょう。

暗すぎて、今日の写真はブレばかりでした。






ノスリ  



一泊して昨朝、飛び立ったノスリの子供。

若鳥というほどまだ成長していません。

鳴き方もまだ子供。

巣立ちが早すぎたようです。

あと1週間くらい待てばよかったのにね。

今日も生き延びてくれたかな。

ノスリ  



母ノスリの今朝の様子です。

小さくて攻撃をしかけている方がノスリ、大きい方がトビ。

この真下にある街灯のポールに昨日まで行方不明だった子供ノスリがいます。

子供ノスリは見た目ほとんど一丁前ですが、まだうまく飛べません。

鳴き声もまだピー、ピー、なので、トビとカラスが狙ってきます。

ヘゴ板  植物

気になるノスリ。
今朝はバイパスの照明ポールの上に来ていました。

最初、親鳥かと思ったのですが、親鳥はちょっと離れたところでトビを追い払っていました。

今日はどうか分かりませんが、昨日一日は生き延びたようで、なんとなし責任を果たしたような気分。

もう呼んでも来ないでしょうから、ササミはあげられません。
幸運を祈るしかありません。

さて、ヘゴイタという言葉を最近立て続けに聞き、どんな植物かと思いましたが、想像もできませんでした。

それでふと検索をかけてみたら、ヘゴの木を挽いて作った板のことなのですねw。

ヘゴ板の写真をいろいろ見ていたら、またまた閃きが走りました。

我が家の座敷に子供のころからある壁飾り。

コチョウランの壁掛けなのですが、コチョウランを貼りつけてある板をこれまで不思議に思っていました。

なにか埋もれ木のようなものに貼り付けてあるのかとも思ったことがあります。

コチョウランは象牙彫刻で、板の下の方に「台湾胡蝶蘭」と書いてあります。

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この板はヘゴ板なのではないでしょうか?

なんとなく謎が解けたような気がします。

コチョウランの根の上には緑に染めた葉が2枚ありました。

改築の掃除のときに、落ちていたのですが何かわからなかったので捨ててしまいました。

叔父の一人が台湾総督府に勤務していたので、その叔父のお土産かと思い、父に聞いてみたら、

その叔父は風流心がなかったから、そういうお土産は一度も持ち帰ったことがなかったとのこと。

隣りの家からも二人が台湾に行っており、一人は大工、一人は鉄道会社勤務だったそうです。
(上の文章訂正 → 一人は大工だったが台湾では警察署勤務、もう一人は刑務所の管理人だったそうです)

珍しい土産を持ち帰ったのは警察署勤務だった人で、コチョウランの壁掛けも、多分、この人の土産だろうとのこと。

台湾ではヘゴも大きく育つのでしょうね。





ノスリ  

鳥の専門家ではないのに、ノスリが持ち込まれた。

振興局へと思ったが、ちょうど土砂降りだったし、ていねいに糸を切っていけばなんとかなるかもと思いなおした。

ノスリに触れることがあるなんて、想像したこともない。

ノスリの若で間違いないかと思うけれど、どうかな?

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サギ避けのネットに飛び込んでしまったとのこと。

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特別なケガはなさそうなので、保護された地点の近くまで行って放そうとしたが、飛び立てない。

翼が濡れ過ぎているせいかもしれない。

そのうちカラスが3羽やってきて高みの見物をし始めたので、放鳥をあきらめ、自宅に連れ帰った。

ササミを買ってきて、ちぎったものを水に浸し、箸で食べさせてみたらうまくいった。

野生は人からは食べないかもと思ったのに、意外にすんなり食べてくれた。

お腹がすいていたのか、母鳥からの給餌をまだおぼえていたのかのどちらかだね・・・

ササミ1本を全部食べた。

今朝も元気そうで、ケースに渡してみた棒に上がっていた。

翼は乾いたので、これからまたササミを食べさせて、外に出してみるつもり。

脚を揃えて握ったり、胴体を翼の上から押さえても何かの瞬間に脚が抜け、爪がちょっと当たっただけでも腕に穴があいちゃうんだよね。

深くはないけれど血が出る・・・

鳥インフルの心配もあるので、普通は手出しをしないほうがいいと思うよ。

(9時半ごろに飛び立ち、100mくらい離れたところでピーピーやっていたら、母鳥らしいノスリが近くの電線にやってきました。
鳴きかわしを始め、近くにいたトビを追い払ったりしていました。
昼に戻った時にはもう姿がありませんでした。
トビもいないし、カラスたちが騒いでいるわけでもなかったので、なんとか母鳥と帰って行ったのだと思います。)








イネ  植物

イネの穂が出始めました。

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