ムカゴサイシン  植物

ムカゴサイシンを案内していただいた。

小さなランだとは分かっていましたが、思っていた以上に小さく、思っていた以上に地味でびっくり。

杉林の縁に昨日見られたのは5株。

つぼみ4、開花始め1。

昨年はもっとあったそうですから、これから頭を伸ばしてくるのでしょう。

雷が鳴り、雨がぱらついていましたが、濡れるほどではありませんでした。

しかし、かなり暗かったようで、写真は1枚以外ボケばかり。

気分が高揚していたので、まったく暗くは感じませんでしたw。

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開きはじめの1株の様子。

ホクリクムヨウランをさらに3分の1くらいに小さくしたようなイメージです。

葉は花が終わる頃に五角形ないし六角形にも見える1枚が出て来るそうですが、退化した葉にも見える鱗片のようなものも見えました。

フキの葉の出始めみたいな感じで、単子葉類では珍しい網状脈ということです。

これまで杉林や竹林を嫌っていましたが、きちんと正面から見る目を学んで帰ってきました。






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