ハチジョウベニシダ❓  植物

巷でうわさのハチジョウベニシダ。

シダはなかなか覚えられずにいますが、それは特徴をすぐに忘れてしまうからです。

忘れてしまうということは、一度は解説を理解し、納得したということでもあります。

解説を読み解きながら、首っ引きならなんとか判定できそうですが、それでもシダは自信をもって同定できません。

ハチジョウベニシダも心がけてはいるものの、ちょっと曖昧過ぎる状況です。

とりあえず写真を並べてみます。
今回もっともハチジョウベニシダらしく見えた株です。

葉身の先は急に細くなり、尾状になる。
羽片の先も尾状。
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最下部の下向き第1小羽片は短い。
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中軸の表側
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鱗片は全縁
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ソーラスはやや小型で、密に着く。
中軸裏側にも
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ソーラスが着いた部分は葉の表側も膨らむ。

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この時期ゆえフィドルヘッドはみつかりませんでした。

このあたりですとベニシダの場合、フィドルヘッドはお正月ころから見られたはずと思います。
また来年ということですね・・・

ソーラスの部分の表側も膨らむといっても、ベニシダだって同じく膨らみますよね。

ベニシダのような気がしないでもないですが、ハチジョウは2倍体で胞子の数は64コということなので、これを確認するしかないですね。



スイカヅラ  植物

解説によっては花は淡紅色をおびることもあるとなっていますが、ピンクの花に出会ったのは初めて。

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金銀花のとおり、ピンクの花でも、閉じた後は黄色になっていました。

スイカヅラは香りがいいので、たくさん咲いていると見えてなくとも気づきます。

林道などではキョロキョロしてしまいますw。

花は喉の腫れや痛みへの薬効があります。

茎や葉はアセモや湿疹への効果があるので、お風呂にいれても良いとなっています。






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