ウチョウラン  植物

ウチョウラン開花です。

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テレビをつけっぱなしにしていたら、国会議員のヒステリックなわめきが何度も繰り返されるので、消しました。

国会議員でなくとも、信じられない場面ですね。

こんなふうな自分になってしまうなら、国会議員を辞めてしまえばよかったのにね。

この頃、ドラマなんかでも役者の演技がわめきすぎ、怒鳴り過ぎ、叫びすぎで、演技の幅が見えなくて全然おもしろくないですね。

ウチョウランの朝にふさわしくない話題になってしまいました・・・

このウチョウランを御覧なさい。

と、言いたい。


ホオノキ  植物

ジャガイモはお店ではもう新しいものがあたりまえになった季節ですね。

今朝はジャガイモをいっぱい茹でました。
ニンジンも。

今、タマゴを茹でているところ。

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そうです。
ポテトサラダを作ります。

魚肉ソーセージと色どりにキュウリを1本使います。

今でも小学校の時に習ったとおりに作ります。

小学校の時はマヨネーズも手作りでしたが、今は「コレステロールを下げる」ものを使っています。

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ポテトサラダ用のジャガイモは丸ごと茹でるのが基本と言われますが、新しいジャガイモは九州産でさえ、この時期はまだアクが強い。

100g程度のジャガイモでも四つ切りにして茹でています。

アクが抜けて舌にやさしく感じるし、おいしい。

熱いうちに取り上げると湯気が立つので水っぽさも残りません。

水っぽさが気になる時は、レンジでチンで湯気を飛ばします。

今日はポテトサラダで一日を過ごします。

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ホオノキは先日の散歩中に見かけた光景。
風の中で葉が翻ると、葉裏の白が周辺の緑の中で際立っていました。

このホオノキは18年前に一度、やむない事情で根元から切り倒しました。

そんなできごとはなかったかのように、再びここまで大きくなり、風に葉を任せて立つ姿になんとなし心打たれました。




ダイサギ  植物

FBの方がつい先行しがちで、ブログは後れを取りがちです。

パソコンからの投稿でも、FBは簡単というか、気安いというか・・・

ツイッターなんかはもっと投稿が気楽なのかもしれませんね。

ダイサギの雛が見えないかなと思って行ってみたら、まだ産毛ほわほわ状態の雛を見ることが出来ました。

もちろん遠くからです。

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先日見に行った時、ホシゴイみたいなカッパみたいな灰色の幼鳥が見えたので、徐々に白くなってゆくのかと思いましたが、最初は真っ白で徐々に灰色、その後徐々に白くなってゆくのですかね。


ハマゴウ  植物

昨年みつけたハマゴウ。

先日見に行った時にはどうにもみつからず、砂の下に埋もれてしまったのかと思っていました。

再度、見に行ったら今度はみつかりました。

おそらく葉がまだ出ていなかったので見落としていたのだと思います。

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きれいな葉ですね。

今年は花を期待しています。

あまり気にしてはいませんでしたが、ハマゴウの葉と果実には芳香があるのだそうです。

葉はハーブティになるそうですよ。

今年は試してみます。必ず。



シロバナマンテマ  植物

久しぶりに海に行ったらシロバナマンテマが群生していた。

マンテマは詳しくないので帰宅してから調べてみた。

シロバナマンテマ、ホザキマンテマのどちらかなあ・・・

毛深さとか根元から数本もの茎を立ち上げていることから、シロバナにした。

同定の一番は花弁の切れ込みがないこと。

シロバナマンテマと呼ばれているが、白花のほうが標準なのだそうだ。

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海岸にはよく見られる帰化植物となっているが、初めての出会い。

オニハマダイコンの若い株にも出遭い、こちらは引き抜いて流木の上に晒してきた。

こんなことをやっても、とても追いつかないほど太平洋側海岸にも増えちゃっているけれどね。


アカザ  植物

今年は種まきをしなかったのですが、またまたアカザが育ってきています。

アカザはこの時期が一番きれいです。

この緑と赤は何度眺めてもきれいだなあと思ってしまいます。

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アカザは野生のホウレンソウと言われますが、やはりおいしいのでしょう。

必ず虫がつきます。

ほっといたら虫だらけになっちゃいます。

今が眺め時です。



ムカゴサイシン  植物

ムカゴサイシンを案内していただいた。

小さなランだとは分かっていましたが、思っていた以上に小さく、思っていた以上に地味でびっくり。

杉林の縁に昨日見られたのは5株。

つぼみ4、開花始め1。

昨年はもっとあったそうですから、これから頭を伸ばしてくるのでしょう。

雷が鳴り、雨がぱらついていましたが、濡れるほどではありませんでした。

しかし、かなり暗かったようで、写真は1枚以外ボケばかり。

気分が高揚していたので、まったく暗くは感じませんでしたw。

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開きはじめの1株の様子。

ホクリクムヨウランをさらに3分の1くらいに小さくしたようなイメージです。

葉は花が終わる頃に五角形ないし六角形にも見える1枚が出て来るそうですが、退化した葉にも見える鱗片のようなものも見えました。

フキの葉の出始めみたいな感じで、単子葉類では珍しい網状脈ということです。

これまで杉林や竹林を嫌っていましたが、きちんと正面から見る目を学んで帰ってきました。



ヒメヘビイチゴ  植物

津波後に圃場整備をし、今年から稲作を始めたあたりを歩いてみました。

ここは津波の舌先が届いたあたり。

塩害はさほどではなかったでしょうが、基盤整備をかねて整備したようです。

すぐ上はため池になっています。

新しいU字溝が入っていて、ヒメヘビイチゴが溝の壁に長い枝を伸ばしていました。

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色合いが淡く、枝の動きがとてもうつくしかったです。

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ヒメヘビイチゴの果実は小さく、緑色、たいていは茶色っぽく見え、まるで、普通のイチゴの失敗果実みたいですw。

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描くのは苦手ですが、いつか年をとって静かに暮らすようになったら、何度も描いてみたいなあと思った場面でした。





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