卒塔婆峠  文化

昨日は朝から黄砂で西の山並みがかすんでいました。

そんな中、9時集合で念願の卒塔婆峠へ。

数年前、115号線から入った軽井沢林道から目指したことがあったのですが、記録に残されているお堂や茶店跡がどうにもみつかりませんでした。

案内してくださったのは、Sさん、Tさんのお二人。
お二人はつい先日も行ってきたばかりなので、新緑が展開して見通しがきかなくなっていたとしても、多分、絶対到達できるはず。

期待は膨らみますw。

結果は無事到着で、その後、現在は住む人がなくなった新宿の神社に寄り、山を下って山上の瀧神社に詣で、解散でした。

歴史的背景を解説すると長くなりますから、藩政時代に重要な役割を果たしていた旧街道跡の峠とだけしておきます。

ネット上でもある程度は検索可能です。

今日は写真を並べます。

かつて峠茶屋があったと思われるところ。
周囲にはイヌシデやハリギリの大木がありました。
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馬頭観世音が納められています。
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峠の石標は意外にもちょっと下った先にありました。
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峠から西の方を望むと、多分ですが花塚山が横に長く見えていました。

峠付近は北西に向いて下っているので、開けたほうを望むと南寄りを向くことになります。
南西方向を望んだ先に花塚山がありますと言ったほうがいいかな。。。

フデリンドウはもう至る所に花を咲かせていて、足の置き場に困るほど。
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ミヤマウグイスカグラ
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スミレをはじめ、いろいろな春の花が咲いていましたが、それはまた徐々に。

Sさん、Tさん、とても面白い一日をありがとうございました。






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