巣立ち  

今朝は曇り。
外気温は15度ほどです。

室内は22度。

今朝は「ラインッ」の声で目覚めました。

5時半ころだったので、夢の中で聞いたのかな? と思いました。

iPad の所まで行く間にまた「ラインッ」・・・

今度ははっきり聞こえました。

でもなんとなく外で叫んだような感じ。

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窓から外をのぞくと、カラスが1羽飛び立ち、電線にとまりました。

なんかよろよろな飛び方。

巣立ちまもないカラスかな?
そういえば小さい。

すると今度は立て続けに「ラインッ、ラインッ、ラインッ」

子供のカラスはカア、カアとは鳴かないようですw。

そういえば、ツバメも第1回目繁殖のツバメが巣立っていますね。
早いものですね。

桜もついこの間まで咲いていたのに、もう果実が色づいています。




オオヨシキリ  

松川浦のオオヨシキリ。

オオヨシキリの声はどこでも聞こえてくる感じですが、姿はなかなか拝めませんw。

「いたっ」っと思っても次の瞬間には飛び去って、たいていはヨシの根元あたりにもぐりこんでしまいます。

昨日はどういうわけか、ちょっとの移動だけで囀り続けていました。


ハマナス(松川浦)  植物

久しぶりで松川浦周辺を歩いてきました。

松川浦大橋が車で渡れるようになったのですが、渡り終えた地点までしか入れないので、左側に広がる海岸にたくさんの車が停まっていました。

釣り、サーフィン、日光浴、砂浜散歩などを楽しんでいたようです。

トンネル手前のこの砂浜は、津波以前は注射器や注射針がけっこう捨てられていて、裸足ではとても歩けませんでした。

ボランティアでこれらを拾う組織もありましたが、とても100パーセント安全の保証はできませんからね。

昨日は注射器は見かけませんでした。

それでも以前の記憶があるので、私などはとても裸足やサンダルで歩く気にはなれません。

松川浦へは磯部漁港、磯部大浜の方から入りました。

オオシバナが開花し始め。

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ミヤコグサ、ハマエンドウが満開。

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ハマナス1株に出会いました。
花1コ、つぼみ1コの小さな株です。

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近くに葉だけの株もありましたが、おそらく地下でつながっていると思われます。

そういえば、昨日はキツネの子供にも出遭いました。
子供と言っても、もうダッシュできるくらいに成長していました。
とても速かったです。

津波前、松川浦のハマナスの自生は蔵前浜の奥と大州浜の浦内に2か所あったきりでした。

30年くらい前の大州浜の整備で、紅白のハマナスがたくさん植栽されました。

大州浜では海岸整備に伴いハマエンドウも播種されています。

津波後の現在、ハマエンドウもハマナスも自生のものが残ったのかどうかは分かりません。

現在進行中の復興海岸整備では、同じ轍を踏まないようお願いしたいです。


オオバウマノスズクサ  植物

昨年は他の蔓植物と一緒に置いたので、どこに行ったのか、消えてしまったのか、その所在さえわからなくなっていました。

ヒヨドリジョウゴ、ヤマノイモ、オニドコロ、外来のカモメヅルなどなどの中に埋もれてしまっていました。

冬の間に藪を片付けたら、意外や意外、小さな鉢に入ったままで薄緑の茎を立て、冬をこらえていました。

今年は蔓植物を分散しました。

オオバウマノスズクサはモクレンの下に置きました。

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鉢のプレートはウマノスズクサとなっていたので、ウマノスズクサの花が咲いたと思っていました。
昨日、ねもしゅうさんに写真をお見せした処、即座に「オオバウマノスズクサ」に訂正なりましたw。

上2枚は昨朝のもの、下2枚は今朝のもの。

たった一日のうちに、早くも何かに喰われています。
葉も半分くらい喰われているのもあります。

人間にとっては毒なのですが、昆虫にとってはおいしいのか利用しがいのある植物なのでしょう。

ジャコウアゲハの食草とも聞いています。



キンラン  植物

ギンランを案内しようと思うと断られますね。

何回かの案内で、今回は全員に断られましたw。

「キンランならだけど・・」と答えもいづれも同じ。

ま、皆様、お時間の余裕優先ですからしかたがありません。

立場が逆なら、私も「パス」と言うでしょうw。

昨日午後はちょっと一休みをしていたのですが、キンランのことを思い出し、出かけてみました。

風もあるかなしかだったのですよ。

ところが現場は緩やかに立ち上がる南向き斜面なので、吹きあがってくる風が思いのほか強く、風が弱まる瞬間を待つのに、膝が痛くなりました〜w。

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夕陽が木の間から横ざまにチラチラしてくるようになり、とてもきれいでしたが、風は治まってくれませんでした。

膝を大切にせねばw。


海辺の植物  植物

海辺もすっかり夏模様です。


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久々に砂浜に降りてみたら、砂がとっても清潔に見えました。

清らかなものなのですね、砂って。

植物の影すら清らかに見えました。




ヒロハハナヤスリ  植物

朝、燃えないゴミ出しの後裏庭の草取りを始めたらお昼までやってしまいました。

オニノゲシやオニタビラコ、ナズナなど背丈のあるものが目立ちます。

でも問題はゼニゴケ。
しつこくってね。

除草剤使用の畑や庭はこれがはびこり、これの王国です。

そっくり取り除くのが一番ですが、必ず残りますからね。
それがまた繁殖旺盛の日々で、あっというまに殖えます。

雌雄異株ですが、無性生殖もするんですよ、ゼニゴケは。

私の場合はカセットコンロ用のガスバーナーで焼きます。

それでも完全退治はむずかしい。

福島県の津波のあった海岸近くは巨大なソーラー発電所に変貌しつつあります。

ソーラーパネルが見渡す限り並べられています。

しかし、草が伸びると日陰を作りますから、除草は必須。

そろそろ除草剤が散布され、草が枯れ始めています。

あれだけ広大な面積に使用される除草剤が、水を汚染しないわけはありません。

水が下るすぐ先には松川浦、海が控えています。

防波堤があるので、そのはるか下を地下水となって下るとしても、水の汚染が消えるわけではありません。

昆虫や野鳥はかなり棲息しにくい大地になっているでしょう。

今後少なくとも20〜30年くらいは除草剤を使うことを想えば、恐ろしいなと思います。

福島県は自然エネルギーの一大生産地になると言っていますが、海浜のソーラー発電を見る限り、自然環境に健全な計画とはとても思えません。

おそらく、津波を実際に体験しなかった人々が設計したのだと思えてしまいます。

除草剤を使い続けたら、いつかゼニゴケの王国になるかもしれませんね。

写真はヒロハハナヤスリ。

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化学物質でこれほど自然環境を汚染しなかった時代に、人々が徒歩で山越えしていた古い道に生きていました。


フジ  植物

里のフジはもう終わりました。

長い塀の上を覆うようにフジを這わせたお宅があり、昨日撮影しようと行ってみたらもうすっかり終わっていてびっくりでした。

紫色のフジだったようです。

写真は相馬市を流れる宇多川上流のフジです。

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花の時期はみごとですが、絡まれた木にとっては多分迷惑でしょうね。

重すぎると思っているのではないでしょうか。





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