アサクラサンショウ  植物

いつのまにかアサクラサンショウに実が着いていました。

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ニシンの山椒漬けが好きで、年に何度か作ります。

原発事故後は5年間作りませんでしたが、昨年から食べています。

昨年はいわき市の山で摘んだ山椒を使いました。

4月末くらいまでの間に一年間まにあうくらい摘み、冷凍しておきます。

サンショウはトゲがありますから、気をつけて摘んでも必ず2〜3度は刺されます。

アサクラサンショウはトゲがないことは知らずに買ったのですが、よく見ると本当にトゲがなくありがたいことこのうえない。

サンショウの青実の塩漬けは会津の方からいただいたことがあり、魚料理の時にとても重宝します。

今年はまだちょっとしか実をつけていませんが、来年か再来年にはきっとたくさん着けてくれるでしょう。

肥料もあげて大事にしなくちゃ。



ミサゴ  

久しぶりにミサゴの様子を見に行きました。

そしたら、巣の場所が移動していました。

移動したことに気づいたのはミサゴが飛び立ったからで、その時は1羽が巣の上に、もう1羽は近くの木にいました。

新しい巣
ヒナは見えません
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帰りに見ると巣の上にカラスが。
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巣の近くにはハシブトガラスが7羽くらいいて、ミサゴを巣から追い立てていました。
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巣の中にヒナはいないように思います。
卵も多分ないでしょう。

古い方の巣もですが、ミサゴは翼が大きいからか、辺りに何もないところに巣をつくるようです。

雨風も防げませんし、他の翼あるものからも丸見え。

無防備そのものでびっくりです。

繁殖はなかなか成功しないでしょうね。


オオヤマレンゲ  植物

知人に会ったら、ギンランを見たことがないというので、喜んでご案内しました〜

花はすでに終わっているし、周囲の草もぐんと伸びているので、探すのに一苦労しましたw。

その帰り、知人宅で見せていただいたオオヤマレンゲ。
20年ぶりくらいで見ました。

きれいですね。
芳香もすばらしかったです。

オオヤマレンゲは低木ですから、私も植えようかなと思ってしまいました。

オオヤマレンゲは関東以西の木で、谷川岳周辺が北東限となっていますね。
ウィキペディアでは。

歳をとって時間を持て余せる身分になったら見に行こうかな。

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こんなにきれいな大形の花がたくさん着いています。
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こちらは初めて見た植物。

ハッカクレンというのだそうです。

帰宅して調べてみたら「中華料理」などで使うハッカクはこの植物の実だそうで、びっくりです。
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ハッカクはほとんど使いませんが、スパイスやいろいろな香りが好きなので、もちろん持っています。

特別好きな香りではないのですが、時々は嗅ぎますw。

そういえば、ハッカクの元になる植物のことは考えたことがありませんでした。

知人によると、普通は暗赤色の花を下げるそうですが、知人は白い花のものにしたということです。

ハッカクレンもほしくなっちゃった。どうしましょう。

追伸:ハッカクレンの果実はもしかしたら八角ではなさそうです。
   中華料理で使う八角はスターアニスで、トウシキミの果実となっていました。
   ハッカクレンはポドフィロトキシンという毒成分を持ち、全草毒となっています。
   知人にも教えなくちゃ。


ササバギンラン  植物

昨日の今頃は小雨の中、Sさんと山中を歩いていました。

ヒメシャガの花は終わりかけでしたが、そこら中に群落が散らばっている感じでした。

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ギンリョウソウもあちこちに頭を出し始めていました。季節ですね。。。

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この山のギンリョウソウはやや細身な感じで、アキノギンリョウソウっぽい雰囲気です。

雑木林なのに何か栄養、菌類など違いがあるのでしょうかね。

見事なササバギンランも何度か見かけました。

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『グリーン・パワー』6月号では、北海道大学総合博物館の谷亀高広氏が「美しい花は菌がはぐくむ」と題して書いておられます。

ギンランの写真を上げ、(緑葉を持つが、共生する菌から必要な養分の多くを得て生育する)と解説が付いています。

ササバギンランも同じかもしれませんね。

氏はまた、これまでの図鑑などで使われている「腐生植物」という名称は、その意味合いから不都合があり、最近は「菌従属栄養性植物」という名称を使うようになっているとも書いておられます。

生きている菌類から栄養を分かちもらって生育している種は、私も「菌従属性」の方が適確な言葉かと思います。

共生関係にある場合はどうなのでしょう。
従属じゃないわけですからね。。。。





ハリエンジュ  植物

ハリエンジュは天ぷらにもしますから、やはりサルにとってもおいしい花なのでしょう。

今年はフジの花を食べているサルの群れを見かけてびっくりしましたが、ハリエンジュの花も大好物のようです。

サルがフジやハリエンジュを食べるようになったのは最近なのでしょうか。

見かけたのは今年が初めてですし、サルにかんする文献では読んだことがありません。

サルの群れに登られたハリエンジュは、花房一つ残っていません。

見ていると、葉もムシャムシャ、パクパク食べていました。

私に気づき、サルたちはあっというまに木から離れてゆきました。
最後の1頭が、木の股のあたりにいます。かろうじて撮れていました。

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花の時期なのに花房一つありません。
葉もまばらになり、嵐の後のようなたたずまいです。

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葉をむしっては食べ、むしっては食べしています。

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離れた松の上で、私が立ち去るのを待っています。

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考えてみれば、ハリエンジュを野生が放っておくほうが不思議です。
食べて当たり前。

サルが殖え過ぎ、被害削減のために害獣として駆除したりしていますが、食べ物が豊富なら栄養も十分、子供も育てやすいし、増えるのは当然。

しかし、ハリエンジュは外来種ですから、いつごろからサルが食べるようになったのか、ぜひ知りたいところです。

そんな文献をお見かけした方はぜひお教えください。




ウミミドリ  植物

大津波後に姿を見せたウミミドリ。

今年はすっかり消滅してしまいました。

消滅の憂き目にあわされたと言ったほうがふさわしい表現かも。

人為の結果ですからね。

昨年までの数年、この時期にウミミドリが美しい光景を作っていた現場です。

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奥の方に見える高速道路みたいなものは、建設途中の県道38号線です。

写真で耕されているように見える部分に、13か所の群落が広がっていました。

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1本も見えませんでした。

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こちらは道路を挟んで西側。
最初にウミミドリがみつかった場所ですが、耕作延期状態のようです。

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エゴノキ  植物

昨夕、予約して通っている歯科医を訪れると、車を降りた途端とてもいい香りが。

一瞬、歯医者さんで使用している何かの薬剤かと思いましたw。

エゴノキの花がすぐ近くにわんさか咲いていたのですよw。

もう花を落とし始めていたので、地面に散らばる花を見てから気づきました。

歯科を終了してから撮影。
ちょうど雨が落ち始めてきて、暗い空でしたが、なんと言っても今年初めてのエゴノキですから。

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一番下はフラッシュをたいたもの。

今もって「フラッシュをたく」という表現はどうなんでしょう。
皆様はどんな表現になっていたかしら???

フラッシュ光を使うと、花の場合は花弁の透明感が失われてしまいますね。

裏側からも光を当てていれば、この不透明感も緩和されるかも。



ヤブウツギ  植物

今朝はカラスに起こされずとも5時に目が覚めました。

曇りですね。

ちょっと開きすぎですが、ヤブウツギ。

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海岸近くでたまに見られます。

タニウツギやハコネウツギにくらべ、花色が単調で濃すぎるような気がしますが。。。







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