コバノカモメヅル  植物

コバノカモメヅルの種子を採集しに行ってきました。

すっかり忘れていたのですが、アライグマさんの記事を見て思い出しました。

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途中まで行ったころから突然風が強まり、道路工事の警備男性も吹きさらされ、南極の風の中の人みたいでした。

軽トラックも飛ばされそうで、びくびくしながらようやく到着。

莢が割れています。

絹糸のように輝く細い毛が隙間なく納まっています。

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人の手では絶対こんなふうにぴしっと納められませんよね。

1個の莢に種子が何個納まっているのか数えてみるのも目的の一つです。

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ところが撮影を始めてまもなく、種子がどんどん風に飛ばされてゆくではないですか。

シャッターを数回切ったところで撮影終了。

種子の採集はできましたが、莢にそっくり納まったものの採集はできませんでした。

明日に延期しないでよかった〜


マチュピチュ  植物

マチュピチュ、今年も開花しました。

昨年の花は2コでしたが、今年は今のところ3本の花茎が立ってきています♪

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水はあげていますが、ほぼほったらかしなので、偉いランだと思いますw。

露景色  植物

この時期の朝の露のこは何て言うのでしょう。

朝露というとなんか夏みたいですし、白露では初秋みたいですしね。

夜に雨があった翌朝の今どきの露景色はしとどで本当にきれい。

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ヒドリガモ  

夏の間に姿が見えなくなっていたコブハクチョウ。

戻っているかな?

見に行ったら以前のように50羽以上の確認ができました。

その帰り、見かけたヒドリガモ。

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松川浦に注ぐ宇多川河口あたりには冬鳥がたくさん来ています。

なかでもオオバン、ヒドリガモはすぐそばでも見られます。

そうした群れから離れて、たった1羽だけで青ノリをついばんでいました。



https://youtu.be/hU_kM6_lel8

独り占めって感じですねw。


ヘクソカヅラ  植物

ヘクソカヅラは実際は花がとてもきれいですよね。

実も風情があるといえばありますが、こんなにきれいに見えたのは初めてのような気がします。

きっと光が美しかったのでしょう。

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ツル植物なので、落葉後のツルの線もステキです。

以前、ヘクソカヅラの実をツルごと切り取り、そっくり炭に仕立てたものを見たことがあります。

薪ストーブの上に上げっぱなしにしていたらしいです。

真似してみようかな。。。


キジ  

先日のことですが、早朝からキジが変な鳴き方をしていました。

30分くらい経っても鳴いているので、声の方角に向かってみました。
キジに何が起こっているのかと、まったくの野次馬。。。w

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すると早くも私の足音でも聞きつけたのか、キジが川土手の上に現れ、西の方に歩き始めました。

距離は100mくらいもあるのに、確実に私を警戒しているふうです。

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距離を保ったまま私も西に方向変換。

約100mくらい移動したところで、前方から別のキジの声が挙がりました。

移動の間もキジは声を挙げ続けていたので、ここに来て鳴きかわしている感じです。

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200mくらい歩いてバイパスの橋梁が近づいたころ、橋桁の下から別のキジが姿を現しました。

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近づいて来るキジを待ち受けるような恰好です。

2羽の距離が縮まり、2mくらいになると2羽の動きがぴたっと止まりました。

数秒のにらみ合い後、始まったのですね、戦いが。

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カメラは50mくらい離れていたので小さな姿しかとらえられませんでしたが、面白かったですw。

2羽はもつれて土手下に落ちてゆきました。

現場に到着したのは、1分後くらいかと思います。

ところが2羽の姿がありません。

あたりは一面、稲刈りが済んだ田んぼなので、見通しがききます。

取っ組み合うほどの凄まじい2羽だったのに、あっというまに姿が見えないなんて不思議でたまりませんでした。

レソト王国  植物

昨日午後はレソト王国の国王夫妻が相馬市においでになりました。

レソト王国と相馬市の関係は話せば長くなります。

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尾崎行雄氏の三女、雪香さんが旧相馬藩当主の相馬家に嫁いだことから話さねばなりません。

国際親善の歴史を考えれば、父である尾崎行雄氏のことから話さねばならないところですが。。。

話しを大幅に縮めて、2008年に日本とレソト王国の友好親善を目的に、「日本レソト王国友好協会」を雪香さんが発足。

会長に就任しましたが、雪香さんはその年の11月に逝去なさっています。

しかし、相馬市とレソトの友好関係はその後も続き、今回のご訪問となりました。

大震災で亡くなった方たちへの鎮魂の祈りを捧げたいというご希望を叶えるための訪問です。

国王ご一行は相馬市原釜の海を臨む震災伝承館鎮魂碑前で手を合わせ、瞑目されました。

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その後、近くの松川浦環境公園に移動し、記念植樹をなさいました。

記念樹はハイブリッドの桐3株でした。

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3株のうち中央の1株は花芽がついていました。

蕾かなと思いましたが、花芽という説明でした。

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写真を見せてもらいましたら、花の形は日本の桐に似ています。
色は日本のよりはやや淡い感じ。

樹種名は「ソウセイギリ」。
ここ10年ほど各地での記念植樹などで人気の木ということです。

早生なのか叢生なのかは企画関係者もよくわからないようでした。
後程調べてみます。

追記:早生桐と書くようです。
普通はハイブリッド桐とよばれているようですね。
下に検索用のアドレスを載せます。


http://www.spha.co.jp/kiri/what's_paulownia.html

ワタリガニ(ガザミ)  

ガザミが届くといよいよ冬を実感します。

食べきれないので娘一家にも届けてきました。

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Yちゃんがさっそく写生してLINEで送ってくれました。

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タイワンガザミとなっていますね。

検索をかけると、Yちゃんちに届けたのはタイワンのように見えます。

上の皿盛りの一番奥の写真などは、タイワンの特徴がはっきりしていますね。

全然気づかずに、このあたりに昔からたくさんいたガザミとばかり思っていました。

相馬地方ではワタリガニという名の方が一般的かな?

この辺りでは混生しているのでしょうかね。

ガザミは茹でると足が落ちやすく、茹でガザミで届くとたいていは脚なしですw。

脚を落とさないようにするには、一旦氷に漬けてしめるといいと聞いていますが、そこまでやったことはありません。









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