ツタウルシ  植物

雨が上がり、青空が広がっています。

やれやれ。

昨日は告別式がありまして、最近では稀になっている埋葬でした。

埋葬時は宮司さんも浅沓(あさぐつ)を長靴にはきかえ、それでも袴の裾が泥にまみれていました。

さて先日の観察会での一コマ。

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着いているのはクスサンの繭かと思います。

ヒメヤママユに似ていますが、繭が大きく、繭の網糸が太く、網目も大きい。

ま、繭は今日は関係なく、繭が着いている植物が主役ですw。

なんとツタウルシですよ。

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カメラを忘れてきたというので、撮ってあげました。

クスサンがツタウルシで繭を作っているのはたまに見かけます。

クスサンはツタウルシが平気。

というより、案外、ツタウルシが人間などほかの動物が嫌うことを知っていて、ツタウルシを選ぶのかもしれません。

ツタウルシを素手で握っている人間の手。

さて今頃どうなっているか・・・

彼は以前にもツタウルシに触れたことがあるそうですが、どうってことなかったそうです。







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