コウノトリ ひかる君7  

コウノトリのひかる君。

本日は那須烏山市に移動しています。

あの大きな翼ですものね。

ひかる君の修学旅行を今後も見守るつもりです。

ひかる君、またね〜

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ヒシ  植物

快晴。

日陰にいると風はとても涼しい。

太陽が日に日に低くなっているので、ヨシズをもう1枚買ってこようかと思う。

ヨシズって、むしろ冬場に活躍するものかもしれません。

今日はヒシです。

ヒシは夏の間、沼や流れの緩い堀などをびっしりおおいつくしているので、ほとんどの人が目にしていると思います。

それでも、水から引き上げたヒシを見る機会はめったにないと思いますが。

今日のヒシは先日の観察会で、どなたかが1株引き上げてきたので、皆さんと観察しました。

花は水面上にあります。
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この赤く太くなっているものはなに? という質問。
ヒシの実も着いていますので、よくご覧ください。
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赤く太い部分はバルブで、ヒシの体を水面上に浮かせる役目を担っています。
バルブを切ると、中はスポンジのようになっています。
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沼のような水深のあるところでは、もっと長いと思います。
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相馬市では城址のお壕のヒシ駆除を毎年やっています。

クマデみたいな道具を水中に差し込み、それに絡んで引き上げます。

根が長いのでかなりの重量であるらしく、作業は汗だくです。

何度か小舟に引き上げただけで、小舟が沈みそうになるほどです。

この観察会ヒシの実を初めて食べてみました。

かすかな甘味、生特有のいがらっぽさあり。

歯触りは生の栗をかじった時のよう。

臭いも生栗に似ていました。






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