タケニグサ  植物

最近、地震が多くなっていますね。

昨夜も日が変わる頃にカタカタなってました。

震源は茨城県だったとのことです。

茨城では今朝の4時過ぎにも小さな地震があったようです。

地震、雷、と言いますが、やはり地震が一番怖いかもしれません。

特に、地理が不明な土地へ出かけるときなどは、事前に大雑把でも方角や高低差などは一応、確認しておくべきだと思いますね。

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タケニグサは黄色の汁を出すせいか、あまり好まれていない植物のような気がします。

よく見るとけっこうきれいな一時期があるのですけどね。

つぼみに見える白いものは2枚のガク片で、開花とほぼ同時に落ちます。

ガク片は最初はオレンジ色、徐々に緑、真っ白になる前は淡い緑色でなんともきれいです。

花弁はなく、多数の雄蕊がとても繊細な花をイメージさせます。

オレンジ色のものはすでに受粉を終え、子房が膨らんできているところ。

この後、このオレンジ部分は徐々に莢の形になり、きれいなオレンジ色も灰褐色に変化していきます。




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