アユの塩焼き  

アユの塩焼きが好きで、震災前は解禁を待ちかねたものですw。

アユは塩焼きが好き。
季節でない時には、甘露煮も好き。

以前、『九頭竜川』を読んでから、アユの炊き込みご飯や味噌汁もいつか作ってみようと思いつつ、まだ挑戦していない。

昨日、Yちゃんがアユを食べてみたいと知り、今日焼いて、夕方届けました。

人生初のアユなので、ワタはどうしようかと迷ったが、アユのワタこそ香魚の由来でもあるので、エラだけはずして焼きました。

糞はもちろんしぼりましたよw。

ああ、何年ぶりでしょう。アユに触れるのは。

美しい魚です。

のぼり串を打ったのですが、グリルの天井につかえ、やむなく平たくしましたw。

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19時半、LINE で「おいしかった」と届きました。

ほんとかな?

これまでで一番おいしいと思ったのは、たき火でできた熾火でじっくり時間をかけて焼いたアユです。

午前中のことでしたが、シャンパンでいただきました。

Yちゃんのアユの塩焼きから、アユの記憶がいっぺんに目が覚めましたw。

今年はアユの炊き込みご飯、アユの味噌汁、たき火の熾火でやくアユ、甘露煮などなど挑戦しようかな。

目が覚めたということは、そういう年なのでしょう、きっと。

相馬野馬追  文化

めずらしや。

雨の野馬追いです。

降るともなく降っています。

涼しくて馬はたすかるでしょう。

なんとなく本来の野馬追いが彷彿されるような日になりました。

もともとは旧暦5月の中の申の日が野馬追いでした。
つまり梅雨さ中で、しかも気温が上がる直前に行われていたのです。

暑さで倒れる馬が出るような祭りは、本来の野馬追いからかけ離れています。

馬は貴重でしたから、訓練で死なせてしまうような愚かなことはありえないことだったでしょう。

伝統をうたう夏祭りですが、日程ばかりでなく、参加者の認識不足も問題です。

騎馬武者が背負う旗指物が相馬の旗帳にないものであったり、白黒が反転されたデザインだったりしてしまっています。

国の重要無形文化財(1952年)なのですから、せめて日程や参加者の身に着けるものは伝統に従うべきです。

単なる武者行列ではないことを、参加者が勉強する機会を設けるべきかもしれません。

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