サツキ  植物

今日は旧暦5月6日。

皐月(さつき旧暦5月の呼び名)になると開花するのでサツキと呼ばれるようになったとか。

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一昨日、ヒメスイバがまたまた庭をおおい始めたので草取りをしました。

ふと目の前に咲き誇るツツジに目がゆき、どっきり。

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これはもしかしたらサツキでは。

他のツツジはもうとうに花を終えていますからね。

サツキとツツジの見分けがいまいち分かっていないので、クリアしなければと思いつつ先延ばしになっています。

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ツツジより開花時期が遅いらしい。
葉がツツジより小さく、堅い。

今朝は青空なので、撮影してみました。

私の祖父は趣味に生きたような人で、キリシマツツジなどもありましたが、私が捨てました。

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このサツキと思われる株も捨てようと思ったのですが、どんな花色のツツジか確認してからでも遅くないか、と考えたわけです。

今年は沢近くに自生するサツキを見せていただけることになっていて、そちらはとても楽しみにしています。

このサツキも祖父は自生環境を考慮したのか、撮影位置は数年前まで池でした。
池も私が壊して埋めました。

これまではほったらかしで水もあげていませんでしたが、これからはお水をあげることにします。

70〜80年くらい前の移植なので、案外、原種に近いかもしれません。

サギ  

サギのコロニーに寄ってみました。
ヒナがたくさん孵ったようで、その声はまるで蝉しぐれ。

ウのヒナとはちょっと違いますね。

親鳥たちは給餌に追われ、林の上はサギの出入りがすごいです。

糞に見舞われないよう気をつけてはいますが、半分は諦め加減。

てっぺんに舞い降りたので撮りやすいと思ったのですが、レンズをのぞくと嘴が黒くない。

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ダイサギ
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チュウサギかな。
ヒナが時々顔を見せますが、その瞬間はなかなかつかめません。
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ゴイサギ
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アオサギの出入りも忙しいのですが、巣は見えない林の内部ばかりらしく撮れません。




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