アヤメ  植物

今日は一日中雨だそうです。

山には入らないので気分的にはややのんびりしてしまいますね。

クリックすると元のサイズで表示します

青空が広がってもなんとなく水っぽい感じがあるので、そろそろ梅雨なのでしょう。

先週出遭ったのんびりやのアヤメです。

ヒナマツヨイグサ  植物

不明植物と題して書きましたが、ヒナマツヨイグサと分かりました。『日本の帰化植物』平凡社

ユウゲショウによく似た黄色の花。

でもよく見ると、ユウゲショウの花弁は丸いのに対し、こちらはハート型をしている。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

相馬市と伊達市の境界に立つ霊山の城跡広場に咲いていました。

外来種は次から次の状態で、図鑑ではとても間に合わない状況ですね。

沢の途中に数株のミズバショウの大きな葉が広がっていました。

どなたかが植えこんだものと思います。

個人所有の公園などには勝手に植えこんだりを遠慮するケースが多いと思います。

国立公園も案外、採取や植栽は遠慮するのではないでしょうか。

規則があると分かっているからでしょう。

ところが県立となると突然のように勝手な植栽が増えているように感じます。

身近な感じがすることもあるでしょうが、県の啓蒙が足りないのだと思います。

公園などへの持ち込み植栽は絶対にしてはいけない行為です。

クサイチゴ  植物

今年初めてどころか、生まれて初めて食べたクサイチゴ。

意外に甘くておいしく感じました。

真っ赤で大きくきれいなイチゴです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

庭にあっても楽しいかなと思いましたが、トゲがあるので止めました。

オオルリ(ヒナ)  

谷にむかって伸びた枝に留まった鳥。

なんとなくうまく飛べていないような。

巣立ちヒナかな?

一応撮影。

拡大してみてもなんの鳥なのか分かりません。

クリックすると元のサイズで表示します

帰りがけ、同じ地点でオオルリが繰り返しさえずっていました。

さえずりの最後に、チッチッと舌打ちのような音が入ります。

カメラを向けるとすぐに、近い距離に遠ざかります。

後で思うに、見えるところに姿をさらしてさえずっていたのは、ヒナから遠ざけようとしていたのでしょう。

ヒナも近くに留まっていたのかもしれません。

帰宅して調べると、やはりオオルリのヒナでした。


サツキ  植物

今日は旧暦5月6日。

皐月(さつき旧暦5月の呼び名)になると開花するのでサツキと呼ばれるようになったとか。

クリックすると元のサイズで表示します

一昨日、ヒメスイバがまたまた庭をおおい始めたので草取りをしました。

ふと目の前に咲き誇るツツジに目がゆき、どっきり。

クリックすると元のサイズで表示します

これはもしかしたらサツキでは。

他のツツジはもうとうに花を終えていますからね。

サツキとツツジの見分けがいまいち分かっていないので、クリアしなければと思いつつ先延ばしになっています。

クリックすると元のサイズで表示します

ツツジより開花時期が遅いらしい。
葉がツツジより小さく、堅い。

今朝は青空なので、撮影してみました。

私の祖父は趣味に生きたような人で、キリシマツツジなどもありましたが、私が捨てました。

クリックすると元のサイズで表示します

このサツキと思われる株も捨てようと思ったのですが、どんな花色のツツジか確認してからでも遅くないか、と考えたわけです。

今年は沢近くに自生するサツキを見せていただけることになっていて、そちらはとても楽しみにしています。

このサツキも祖父は自生環境を考慮したのか、撮影位置は数年前まで池でした。
池も私が壊して埋めました。

これまではほったらかしで水もあげていませんでしたが、これからはお水をあげることにします。

70〜80年くらい前の移植なので、案外、原種に近いかもしれません。

サギ  

サギのコロニーに寄ってみました。
ヒナがたくさん孵ったようで、その声はまるで蝉しぐれ。

ウのヒナとはちょっと違いますね。

親鳥たちは給餌に追われ、林の上はサギの出入りがすごいです。

糞に見舞われないよう気をつけてはいますが、半分は諦め加減。

てっぺんに舞い降りたので撮りやすいと思ったのですが、レンズをのぞくと嘴が黒くない。

クリックすると元のサイズで表示します

ダイサギ
クリックすると元のサイズで表示します

チュウサギかな。
ヒナが時々顔を見せますが、その瞬間はなかなかつかめません。
クリックすると元のサイズで表示します

ゴイサギ
クリックすると元のサイズで表示します

アオサギの出入りも忙しいのですが、巣は見えない林の内部ばかりらしく撮れません。

タニシ  動物

汚れた泡がいっぱい浮かんでいる。
と、思ったら、藻類らしい。

クリックすると元のサイズで表示します

根が着いているから、コケ?
アブクに見えるのは内側に酸素がたまっているんでしょうか?

クリックすると元のサイズで表示します

最近『藻類30億年の自然史』を読んでいるが、目からウロコの事象続き。

知らなかったことばかりの連続で、好奇心が長続きしているせいか、変な生き物に目が留まるw。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

タニシもいっぱい。

クリックすると元のサイズで表示します

まだ尾が残っている小さなカエルも、サギ類の目を逃れて頑張っていた。

イチョウウキゴケ  植物

アヅマツメクサを見に行ってきました。
しかし、クローバーとユウゲショウ、ハルガヤなどで埋めつくされ、草の根をかき分けてもみつけられませんでした。

クリックすると元のサイズで表示します

クローバーなどが立ち上がる前なのか、別の方が撮影していますから、消滅したわけではないようです。

すでに種子が出来上がっているころでしょうから、来年は早めに見に行ってみることにします。

クリックすると元のサイズで表示します

小さな植物は陽光をさえぎられやすいことをよく知っていて、早めに開花、種子作りに励むのですね。

一帯がこんな風にクローバーなどの植物群に覆われているのは、除草剤を散布したということです。
カワヂシャも消滅していました。

クリックすると元のサイズで表示します

雨が少ないせいもあり、乾燥化が進んでいて、アヅマツメクサにとっては過酷な環境に変化していると言っていいと思います。

クリックすると元のサイズで表示します

ただ、水がちょっと残っている部分に、昨年までは気づかなかったイチョウウキゴケの群落ができていました。

イチョウウキゴケはこの地点より上流域でも、津波後に確認しています。

鳥の足が運んだのでしょうか。

どのくらい増えるか楽しみです。






AutoPage最新お知らせ