船岡城址公園(宮城県柴田町)  植物

昨日、柴田町を訪れた際、せっかくなので船岡城址に登ってみました。

15年くらい前に母を花見に連れてって以来です。

クリックすると元のサイズで表示します

八重桜が咲いていましたが、ツツジの時期に移ったところです。

クリックすると元のサイズで表示します

昔の公園はヤマツツジなど山の木を移植したので、見事なヤマツツジを見ることができます。

南相馬市の夜の森公園の北斜面や二見町の公園も見事なヤマツツジが見られます。

クリックすると元のサイズで表示します

オオアラセイトウも肥料たっぷりの見事な立ち姿です。
しばたの歴史みらい館の庭にもありましたね。

村田町の物産館ではこのオオアラセイトウとダイコンの花が、切り花として販売されていました。

クリックすると元のサイズで表示します

周辺はコナラやクヌギの自然林で新緑がすばらしかったです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

当然「樅の木は残った」の記念碑が建っています。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

このモミの木の裏側に回ると、白石川と東北本線、一目千本桜が一望でした。
こんなふうに、自分の住む街を一望できる場所があるというのは幸せなことですね。

数年前までにはなかった、なにかモダンな橋がかかっています。

クリックすると元のサイズで表示します

白石川土手の遊歩道から東北本線をまたいで城址に出られるようにしたのかもしれませんね。

帰宅してGoogle Earth で確認したら、2014年の写真では工事中らしい画像でした。
つい最近作られたようですね。

クリックすると元のサイズで表示します

クヌギの雄花も満開です。

ゴールデンウィークの晴れた一日を過ごすのにもってこいの公園です。




ダイサギ  

23日の写真ですが、婚姻色がきれいに出ていました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

明るい方を見てほしいのですが、サギにしたら逆光で獲物を探すことになるのでしょう。

けっこう動きがあったので動画も撮ってみましたが、シロトビしちゃってます。

真っ白な鳥ですものね。

むずかしい〜〜〜






そら豆  植物

My包丁傷は今朝も化膿はしていないように見えます。

パンパンに腫れてくるようだったらすぐに病院に来るよう言われています。

指の腹に触れると固いのですが、この程度の腫れは当然のように思いますが。。。

痛みは感じないのですが、ぶつけるとさすがに痛いw。

包帯ぐるぐるにしてカバーしています。

不注意からご心配をおかけし、本当にすみません。

クリックすると元のサイズで表示します

昨日は病院での治療後、宮城県村田町、柴田町の資料館に行ってきました。

5月28日から福島県立美術館で「よみがえるオオカミ・飯舘村山津見神社・復元天井絵」展が開催されます。

そのオオカミ絵と同じ描き手と考えられる絵馬が1枚、柴田町の「しばたの歴史みらい資料館」に収蔵されているので、見に行ってきました。

クリックすると元のサイズで表示します

「しばたの歴史みらい資料館」は船岡城址への登り口、道路を挟んで正面にあります。
植木の手入れが行き届いたすばらしい施設でした。

クリックすると元のサイズで表示します

他に村田町資料館と、資料館近くで最近 aoikesiさんがコウノトリを見かけたあたりの環境を見てきました。

コウノトリは当然もういませんでしたが、人家が並んだ前方に水田の広がるところでした。

早くも田植えの終わった田んぼがありました。

周辺をちょっとドライブしていたら、あちこちにそら豆の畑があり、花盛りでした。

そら豆の花は私は初めて。

クリックすると元のサイズで表示します

チェルノブイリ事故のあと、周辺での自然回復で目立つのは、野生の動物の数が増えていることだそうです。

しかし、人間の生活に依存度の高いスズメやコウノトリは姿を消したそうな。











AutoPage最新お知らせ