アマサギ  

二年ぶりか・・・三年ぶりです。

2012年に南相馬市で数羽を見かけて以来ですね。多分。

相馬市では震災前の5月に見かけたのが最後です。多分。
相馬市和田で数羽、柏崎で数羽見かけたのが最後です。

後で、撮影日から確認してみます。

とにかく、久々のアマサギです。

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アマサギは震災前はそこそこ飛来していたのです。

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津波の影響なんて関係なさそうですが、それほど震災の影響が大きかったのでしょうか。

復興工事のものものしさを嫌ったということもあるかも。

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今日は南相馬市で。
1羽だけ。

婚姻色美しいダイサギ4羽と一緒の田んぼにいました。






ルリソウ  植物

My包丁傷、心なし指が細くなったように見えるので、腫れが退きはじめているのかもしれません。

今朝、流水で指先を洗ってみたら、傷の全容が見えてきました。
傷は約1p四方、深さ8mmくらいかも。

これに懲りて、静かに生活することにしました。

海岸近くのルリソウが開花し始めています。

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山の方はまだまだでした。

タチツボスミレ  植物

My包丁傷、今朝も化膿していないようです。
薬は今朝までなので、明朝まで化膿しなければ切り抜けられるかもしれません。

スミレもそろそろ終わりですね。

数日前の写真ですが。

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アリアケスミレ
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スミレの花もそろそろ終わりと書きましたが、スミレたちはきっと、「さあ、これから」と思っているでしょうね。

スミレは花で作る種子より、閉鎖花で作る種子の数のほうがずっと多いに決まっています。

目立つ花を終え、その存在を忘れられたところで、初冬におよぶまでせっせと種子作りにいそしむのですから。

船岡城址公園(宮城県柴田町)  植物

昨日、柴田町を訪れた際、せっかくなので船岡城址に登ってみました。

15年くらい前に母を花見に連れてって以来です。

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八重桜が咲いていましたが、ツツジの時期に移ったところです。

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昔の公園はヤマツツジなど山の木を移植したので、見事なヤマツツジを見ることができます。

南相馬市の夜の森公園の北斜面や二見町の公園も見事なヤマツツジが見られます。

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オオアラセイトウも肥料たっぷりの見事な立ち姿です。
しばたの歴史みらい館の庭にもありましたね。

村田町の物産館ではこのオオアラセイトウとダイコンの花が、切り花として販売されていました。

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周辺はコナラやクヌギの自然林で新緑がすばらしかったです。

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当然「樅の木は残った」の記念碑が建っています。

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このモミの木の裏側に回ると、白石川と東北本線、一目千本桜が一望でした。
こんなふうに、自分の住む街を一望できる場所があるというのは幸せなことですね。

数年前までにはなかった、なにかモダンな橋がかかっています。

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白石川土手の遊歩道から東北本線をまたいで城址に出られるようにしたのかもしれませんね。

帰宅してGoogle Earth で確認したら、2014年の写真では工事中らしい画像でした。
つい最近作られたようですね。

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クヌギの雄花も満開です。

ゴールデンウィークの晴れた一日を過ごすのにもってこいの公園です。




ダイサギ  

23日の写真ですが、婚姻色がきれいに出ていました。

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明るい方を見てほしいのですが、サギにしたら逆光で獲物を探すことになるのでしょう。

けっこう動きがあったので動画も撮ってみましたが、シロトビしちゃってます。

真っ白な鳥ですものね。

むずかしい〜〜〜






そら豆  植物

My包丁傷は今朝も化膿はしていないように見えます。

パンパンに腫れてくるようだったらすぐに病院に来るよう言われています。

指の腹に触れると固いのですが、この程度の腫れは当然のように思いますが。。。

痛みは感じないのですが、ぶつけるとさすがに痛いw。

包帯ぐるぐるにしてカバーしています。

不注意からご心配をおかけし、本当にすみません。

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昨日は病院での治療後、宮城県村田町、柴田町の資料館に行ってきました。

5月28日から福島県立美術館で「よみがえるオオカミ・飯舘村山津見神社・復元天井絵」展が開催されます。

そのオオカミ絵と同じ描き手と考えられる絵馬が1枚、柴田町の「しばたの歴史みらい資料館」に収蔵されているので、見に行ってきました。

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「しばたの歴史みらい資料館」は船岡城址への登り口、道路を挟んで正面にあります。
植木の手入れが行き届いたすばらしい施設でした。

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他に村田町資料館と、資料館近くで最近 aoikesiさんがコウノトリを見かけたあたりの環境を見てきました。

コウノトリは当然もういませんでしたが、人家が並んだ前方に水田の広がるところでした。

早くも田植えの終わった田んぼがありました。

周辺をちょっとドライブしていたら、あちこちにそら豆の畑があり、花盛りでした。

そら豆の花は私は初めて。

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チェルノブイリ事故のあと、周辺での自然回復で目立つのは、野生の動物の数が増えていることだそうです。

しかし、人間の生活に依存度の高いスズメやコウノトリは姿を消したそうな。








破傷風  

羽生結弦さんが全治2か月のケガとか。

25日に私も左手親指の腹を包丁で切ってしまい、昨日、外科治療を受けてきました。

タケノコの皮をむこうとして。。。

タケノコの皮をむく際は、タケノコを逆さまにして根本の方から包丁を入れます。

なぜかというと、タケノコは穂先の方の皮の重なり枚数が多く、力が入ります。
根元は1枚2枚程度の皮なので、途中から包丁が走ってしまうからです。

それにタケノコが動かないよう押さえる時も、細い穂先よりも太い根元を押さえる形になるため、タケノコを立てて頭から包丁を入れると、包丁の先に手を置く形になってしまうからです。

経験からそのことは分かっていたのですが、タケノコを逆さまにしないで包丁を入れてしまいました。

病院では破傷風のワクチンを勧められ、受けてきました。

ワクチンの効果が出るのは2週間後くらいからで、1か月おきに3回受けねばならないそうです。
ワクチンの有効期間は5年。
その後もう一回追加ワクチンを受けると10年間有効ということです。

フィールドでノイバラのトゲに引っ掻かれたりもありますし、古い家の片づけや庭木の剪定などで小さなケガは絶えません。

破傷風の恐ろしさは知っているものの、ワクチン接種をこれまでよくまあ延期延期で来たものです。

高齢者はころんだり、すりむいたりもありますし、今回の地震や交通事故などのように、思いがけない事故に出遭うこともあります。

みなさん、破傷風ワクチンをぜひ受けてください。

破傷風菌はどこにでもいるし、破傷風菌の出す毒素は本当におそろしいものです。

一応、抗菌治療は続けていますが、私も潜伏期間が終了するまでは覚悟して生活することになります。

今朝までのところは大丈夫のようです。
今日も病院です。

ケガに至る次第は「続きを書く」に置いておきます。


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イタヤカエデ  植物

山道を走っても国道を走っても、イタヤカエデの花が目立つようになりました。

目立つのは当然大木なので、本当に見事です。

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目で見ては大木がすばらしいのですが、カメラではその惚れ惚れ感が出せません。

仕方がないから、枝ていどで切り抜くしかありませんw。

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林道で黄色い花が落ちていたら、空を仰いでみることをお勧めです。




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