自然再生エネルギー  震災・災害

昨日、アマガエル初鳴き。
白っぽいのと緑色のと2匹見かけました。

再生エネルギーに切り替えてゆくのは望むところなのです。

しかし、太陽光パネルが並んでゆく光景を見ていると、必要とされる面積が半端じゃないです。

石油を使わなくなるとしても、別の部分で自然環境に対する負荷の大きさが懸念されます。

こちらの画像は相馬市の天明山(てんみょう)にあったゴルフ場跡地の様子です。

原発事故後、ゴルフ場は閉鎖、昨年から太陽光発電が稼働しています。

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カメラではとても捉えきれない広さです。

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下は津波跡地に建設中の様子。

相馬市磯部の大浜、芹谷地を走る県道74号線に接した西側です。
以前は水田でした。

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昨年も水路にはミズアオイの群落が続いておりましたが、除草剤を使うので、葉色も花色も見る影もない不健康さでした。

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狭い地域でこれだけの水田や谷地が失われると、野生の生き物は食べ物が減り、生きにくくなるだろうなと思います。

大量の薬剤散布も水を汚染しますから、河口や浦の水質が懸念されます。

石油エネルギーから新エネルギーにシフトしてゆくのは、理想のように感じていましたが、最近はやはり懸念があります。

太陽光に限らず、風力もあれだけ並ぶと、野鳥の衝突があったりの問題が発生している報告があります。

南相馬市から飯舘村、川俣町に抜ける途中の八木沢峠付近にも風力発電が予定されています。

現在は除染作業が進められていますが、太平洋を望むあたりに風車が並んでゆくのでしょう。





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