クリスマスローズ  植物

朝のうちは風がなく暖かくなるかと期待しましたが、10時すぎから風が強くなって、けっこう寒いひな祭りでした。

朝のクリスマスローズはうなだれています。
凍えて、休眠状態というより仮死状態の感じw。

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太陽が高くなるにつれ頭を持ち上げてきます。

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クリスマスローズは改良種も毎年出てきて、たいていの庭にあるって感じですね。

一度植えつけると毎年眺められますし、手入れもむずかしくありません。
それに冬場に開花するのも人気の理由でしょう。

しかし、キンポウゲ科の多くのように毒あり植物ですから、扱いには気をつけねばなりません。

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倒れた葉の除去は常識のような植物ですが、汁が皮膚につくとかぶれます。

全草に毒があり、根茎は特に気をつけねばなりません。

根茎を食べる人はいないかもしれませんが、子供が土いじりや砂遊びのつもりで、根茎のかけらなんかを口に入れないともかぎりません。

食べると口の粘膜がただれたり、腹痛、下痢、呼吸困難、ひどいときは死に至りますからかなり危険な植物なのです。








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