ユリワサビ  植物

今日も暖かくなるのかな?

昨日、コタツをはずしました。
月末とはいえ、3月中にコタツを片付けたのは初めて。

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相馬地方は雨がなく、ひどく乾燥しています。
昨日は霊山町で山火事が発生し、かなりの面積が燃えているとのこと。

ohtomoさんの掲示板では22時ころにはまだ2か所から火の手が上がっているということでした。
確実に鎮火させなくちゃね。

うっかり忘れてしまっていましたが、山に入るときは山火事のことを忘れてはいけないのでした。

海岸近くに行くときは常に津波のことは頭にあるのですが。

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写真はユリワサビ。
いたるところで見かけますが、たまにこんなに見事な株に出遭います。


カタクリ  植物

林の陽だまりを吹くそよ風に、カタクリが花弁をヒラヒラさせていました。

春も本物になってきた感じがしますね。

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こんな光景のそばに座っていると、早春の林を飛ぶチョウになったかのような気持ちになります。

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下のURLの大石の上で、桃100パーセントのジュースを飲みましたw。

https://www.youtube.com/watch?v=094oRj0E1to

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ハナネコノメ  植物

ふらりといわき市まで出かけてきました。

コブシ、ハクモクレン、タチツボスミレ、エイザンスミレ、ナガハシスミレ、ムカゴネコノメ、ヤマネコノメ、アズマイチゲ、キクザキチゲ、カタクリ、ヤマエンゴサク、カテンソウ、ユリワサビミヤマキケマン、ムラサキケマン、セントウソウetc

さすが、いわき市です。
すっかり春になっていました。

目的のハナネコノメ写真はあまりよく撮れませんでしたが、エナガ、シジュウカラ、ミソサザイのような小さくて暗い色の鳥も見かけました。
すぐに岩の下に入っちゃって、それっきりでしたが。

下のURLは川中の石でコケと一緒に頑張っているハナネコノメ。

https://www.youtube.com/watch?v=gCeU7fmdlwY

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こちらのURLは二岐になって落水するので、そのまんま二岐の滝w。

https://youtu.be/rCxAY2qP6E8

ワサビ。
2枚だけごちそうになりました。

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オニシバリ  植物

九州に住む姉がコショウノキをみつけたと写真を送ってきた。

コショウノキは図鑑などでは関東以西に生育となっています。
暖かい地方の植物なのですね。

白花のジンチョウゲの感じですが、葉の感じは違います。
インターネットなどでぜひご覧ください。

コショウノキの写真を見て、オニシバリを見たくなり、、、、。

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花粉症  

今年はついに花粉症になってしまった。

つい先日までそう思っていました。

鼻水は垂れてくるし、目の縁に痒みは出るしで、マスクを使っていました。

昨年も症状はありましたが、目のかゆみは初めてです。

ところが、ハクサイに咲き始めた菜の花を食べるようになったら、症状が治まってしまったのです。

菜の花は好物なので、原発事故前は、菜の花を食べられるこの季節を待ち遠しく思っていました。

ここ数年は食べられない状況が続き、今年から食べるようになり、現在は毎日食べています。

花粉症と菜の花の医学的関係は聞いたことがありませんが、試してみるのもいいかと思いますよ。

スギ花粉を食べるわけではないですが、菜の花の花粉、あるいは花粉になる前の成分を食べるわけですからね。

菜の花のつぼみ部分なら、ハクサイでもチンゲンサイ、カラシナなどなんでもいいです。
ブロッコリなんかもいいかもしれませんね。

セリバオウレン  植物

飯舘村のセリバオウレンの群生地の様子を見に行ってきました。

しかし、放射能除染でほぼすっかり消滅と言っていい状態でがっくり。

場所を間違えているんじゃないかと思ったほどです。

今季の松葉などの落葉が散り敷いてはいますが、掃き掃除をしたようにきれいになっています。

探し回ったら、生育地の端っこのほうに数えられるほどの株みっけ。
花が咲いていました。

除染範囲から外れた部分に数株がかろうじて残ったように見えます。

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林内除染は道路の縁から20mまでとなっています。

表土を剥ぎ、その後別の土を載せたようにも見えます。

新たに運び込んだ土は雨で流されたようにも見えます。
昨年は大雨がありましたからね。

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希望的観測ですが、もしかしたら除染範囲から外れた落葉や土の下に、もう少しは残っているかもしれません。

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吹雪しぐれの冷たさのせいではなく、あまりに無体な光景に頭痛が起きてしまいましたw。

全滅でなかったのを幸いと考え、数十年後を想うことにしましょう。

砂糖&塩さん、ぜひ確認にお立ちよりください。






ミズバショウ  植物

飯舘村あいの沢のミズバショウです。

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写真だけ見ると、撮影時は春の陽だまり場面ですが、そのちょっと前までは吹雪みたいな感じでした。
さすがに寒かったですよw。

この時期ですから、寒くても寒さを楽しむ余裕はありましたが。
もう、春ですからね。

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現在は放射性物質の除染中で、駐車場にはプレハブの事務所が建っています。

お出かけの際は、くれぐれもお邪魔のなきようお願いいたします。


カタクリ  植物

昨夜、いわき市の夏井川や鮫川などの渓谷を辿っていて、ふと閃いた。

「タチガロー」の「ガロー」は「峨廊」なのだ。

相馬市に「タチガロウ」という地区名がある。

相馬市史調査時、標本採集地名として私は「タチガロー」で挙げていた。
近くにあるバス停が「タチガロー」となっていたからである。

ところが、市史編纂室から最近になって問い合わせがあった。

市の地区名は「タチガロウ」となっているが、どちらの表記にしましょうか。
また、漢字ではどんなふうになりますか? 

私の判断は、市の表記に従い「タチガロウ」に訂正。
また、「漢字での表記は分かりません」と答えた。

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タチガロー、タチガロウは『遠野物語』でもカタカナ表記で、個人的にはアイヌの呼び名がそのまま残ったのかと簡単に考えていた。

意味は切り立った石壁が続く峨々たる風景のことで、当然、水に削られ続けた渓谷などによく見られる形である。

昨夜はGoogle Earth を開き、拡大、縮小を繰り返していた。

そのうち、いわき市の背戸峨廊の光景と「ガロー」が突然光を放ち合ったのだったw。

峨々たる石壁、いわば絶壁が廊下のように続いている景色。
それが「タチガロー」であり、「タチガロウ」に違いない。

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考えてみれば簡単な答えで、今までなぜ思いつかなかったか不思議である。

写真は昨日の福島市のカタクリ。
開花し始め。

昨日の鬼面山、箕輪山あたりは吹雪みたいな感じ。
土湯峠辺りの路面は一部凍結していましたね。

冬タイヤは念のためまだ交換しないほうがいいかも。






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