フキノトウ  植物

風もなく暖かな七草です。

召し上がりましたでしょうか、七草粥。

セリ、ナズナ、オギョウ、ハコベラは庭先にも青々ですw。
でも食べません。

ホトケノザはコオニタビラコのことと考えられていますが、相馬市ではみつかっていません。
相馬市の植物調査は昨年で終了していますので、もしかしたらどなたかがみつけているかもしれません。

コオニかな? と思えるようなロゼットには出会うのですが、ヤブタビラコなのです。

コオニは葉も茎もほぼ無毛。
ヤブは葉の裏面や下部の茎にまばらに毛があります。

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今朝の私の七草粥は青ばた豆、セリ、フキノトウでした。
青ばた豆は暮にたくさん茹でて、冷凍保存もの。

それに干し大根を薄く刻んで甘醤油出汁に付け込んであるハリハリ大根。
厚焼き玉子2切れ、カキのオリーブオイル漬け、モヤシの味噌汁でしたw。

暖冬のせいか、フキノトウはフキの葉がまだ枯れずに残っている真ん中から出ています。
セリと同じくテレピン油の香りも混じっていますね。

福島県相馬市では自生、野生のフキノトウはまだ食べてはいけないことになっています。

昨日は北朝鮮が水爆実験をしたそうですが、核実験や核の使用は生命体が生きるための地球の環境そのものを放射能で汚染してしまいますから、最大の罪であると思います。

事故の可能性がゼロではない原発も廃止するのが賢明だと思っています。





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