オオハクチョウ  

12月4日、オオハクチョウが近くの田んぼに来ました。

5羽です。

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おばあちゃん1羽、娘2羽、孫2羽(2羽の娘のそれぞれの子供1羽づつ)

かな?

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今住んでいる集落ではサギ類しか見かけていなかったので、うれしかったです。

カンムリカイツブリ  

カンムリカイツブリが鮭簗の刺網の迷路にはまり、行ったり来たりを繰り返していました。

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週明けにもこの状態でしたら、関係者に連絡します。

この状況でも食べるものに困ることはないのですがね。

コブハクチョウ  

昨年、コブハクチョウがたくさん見られたので、繁殖写真も楽しみにしていました。
コブハクチョウが留鳥として居続けるのが自然かどうかは別として。

翼あるものの外来問題の判断は私にはむずかしいです。

繁殖を確認できるかもと、ちょっとは心準備をしていたのですが、震災復旧工事が市を流れる川の河口で始まり、いつのまにかコブハクチョウの姿もすっかり見えなくなりました。

当然かもね、と思ってこの半年くらいをのんびり過ごしていました。

4日に松川浦に入る用事があり、集合後、2台の車に分かれて向かいました。

松川浦大橋が目の前に迫ったころ、大洲海岸の方を見たら・・・・・

えーっ。
あれは、もしかしたらコブでは。。。

みたいな白い○の点在に気がつきました。

仕事が終了し、昼食をとって解散後、コブが見えた所に再び戻ると、今度ははるか彼方の方まで白○が散らばっていました。
50倍レンズで数えると、40羽以上。

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一応、一番近いあたりを撮影。
目で確認できる範囲でも若が5羽いました。

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遠くは白い○しか確認できませんでしたので、若の混じっている可能性ありです。

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若もすでに灰色の羽を半分以上脱ぎ捨てている状態でした。

9月末ころにも松川浦に入っていますが、その時も一応コブを気にかけていましたが、コブの姿は1羽もありませんでした。

その後、若同伴で入ったと考えられます。

時間を作って、浦に面して仕事をなさっている方たちの聞き取りをしたいと思います。




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