マチュピチュ  植物

金八先生が、腕や脚に痛みが走る場合の受診啓蒙を最近テレビでよくやっています。

生島ヒロシさんもラジオでよく漢方の痛散湯の宣伝をしていますね。

この針で刺されるようなチクチク、電流が流れるようなビリビリ、しびれのジンジンが続く痛みは神経障害性疼痛と呼ばれる症状です。

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私の父も最近になってこの痛みに悩まされ、一昨日、昨日と受診しました。
最初は脳梗塞と判断され脳神経外科を受診。
脳は梗塞どころか萎縮もわずかで、91歳の脳とは思えないと医師に驚かれました。

そこで頸椎の不具合があるかもしれないとのことで整形外科の受診をすすめられました。
結果、頸椎も大丈夫とのことで、筋肉がありすぎるのだろうという診断でした。

しかし、痛みがひどいので、痛み止めと貼り薬をいただきました。

昨日の夕ご飯の後から痛み止めが処方されたので、痛みが止まったかどうか先ほど様子を見に行ってきました。

あれほどひどかった痛みがすっかり消えて、今日は眠ってばかりいたそうです。
しびれはまだ少し残っているそうですが、やれやれです。

食事も今朝から摂れたとのことで、安心していいような気がします。

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父の場合は筋肉がありすぎるという診断で、冗談だったのかなあとも思うのですが、私としては神経障害性疼痛だと思っています。

この痛みはどこといって特別悪い箇所は見当たらないのに、烈しい痛みが出るのが特徴のようです。

診断はどうでも、痛み止めと貼り薬の処方に変わりはないでしょうから、これでいいことにしておきましたw。

もしも皆さんも、あるいはお知り合いとかにこのような症状が出た場合、すぐに受診をお勧めください。

金八先生のCFを見ていてよかったなあと思っています。

写真はいつのまにか開花していたマチュピチュです。
つぼみに気づいたのが4日前くらいでした。

ややピンクがかった深紅のビロードのような花です。






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