宝珠山 立石寺  

念願は叶えるもの。

30年くらい前に通りかかってふと見た山寺参道の入口。
いつかは登ってみたいものと思い続けておりました。

昨日ようやく出かけてきました。

今日は写真がいっぱいありますから、「続きを書く」を利用します。
それでもたくさんありますからご注意ください。

何しろ197枚も撮ってしまっていましたw。

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参拝者がいっぱいでした。
写真はなるべく人が写っていないものにしました。

ヤブツバキですよ。
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この階段は煩悩の数といわれる108と同じ段数あり、振り返るとモミジ階段に。
オオモミジです。
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参道を登り始める前に、入口手前の境内を30分くらい探検w。
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この鳥居を向こうにくぐってすぐ左側に、芭蕉と曽良の像があり、記念撮影ひっきりなしです。
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いわゆる山寺の参道入口はずっと上の方にあって、入場料金300円が必要です。
ここが山門、つまり入口。
ここから先の階段数が1,015段なのだと思います。
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立石寺(りっしゃくじ)は下の道路からすぐのところですが、順路では最後に通るようになっています。

山自体はこんなふうに全山が仏跡という感じ。
慈覚大師の開山となっていました。

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手前の暗がりがせみ塚。
芭蕉が詠んだ句の短冊をここに埋めたそうです。
この塚の辺りが奥の院までの中間くらいかも。
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この後に弥陀洞(みだほら)が順路ですが、そこの立て札には山寺の地質の説明がありました。
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弥陀洞
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岩壁の窪みにお賽銭がいっぱいはめこまれています。
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山じゅうに仏さまがおわしまして、岩壁にも至るところ経文のようなものが彫りつけられています。
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クラマゴケに埋もれている仏さま
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