チカラシバ  植物

今日は立冬。

県会議員と市会議員の選挙があるので、朝から騒々しかったですw。

立冬とはいえ暖かな朝。
曇っているせいでしょう。

朝から青空が広がっている日のほうが、放射冷却が起こっているのか霜が降りています。

写真はそんな冷え込みの朝に出遭ったチカラシバ。
日が高くなっても、まだ日陰にいました。

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夜間のうちに霜をまとったのでしょう。

それが溶け始め、露の玉がびっしり。

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チカラシバといったら黒い毛むくじゃらなのに、全体が銀色に輝いて氷細工のよう。

チカラシバの穂影で霜をよけたのか、ガガンボが1匹しがみついています。
まだ冷え切っているのか、凍りついているかのように少しも揺れない。

隣どうしの水玉が表面張力で引き合っていない不思議を撮りたかったのですが、レンズをもうちょっと近づければよかったかなあ・・・

近づきすぎると、よく見る露や水玉、水滴などの写真になってしまうような気がして、それを避けてみたつもりでしたが、うまくゆきませんね。




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