福島空港  お知らせ

昨日、磐越道から福島空港・あぶくま南道路を走ってみました。
無料道路になっているということなので、高速とつながってはいないんじゃないかと思い、確認のためにです。

やはり小野ICで一旦は磐越道から下りねばなりませんでした。

あぶくま南道路から平田で下り、引き返そうと思いましたが、平田道の駅を見ている間に、福島空港で野口勝宏さんの写真展をやっていることを思い出し、福島空港へ。

空港はすごく静かでした。
一日何便くらい飛んでいるのかしらね。

空港内に入ってすぐの所の壁に、角田弘司先生の作品がかかっていました。
角田先生は漆芸の大御所です。

『残照』
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野口さんの作品はどこかなあ・・・
前方ばかり探していたら、角田先生の反対側の壁面あたりが展示場になっていました。

野口さんはニコンフォトコンテストでグランプリを受賞なさったばかりですから、記憶に新しいお名前かと思います。

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写真だと分かっているのに、日本画のようにばかり見え、何度も近づいてしまいますw。
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ライトボックスを使用しての撮影なのでしょうかね。
影が花の内部にあるだけで、外側にはありません。

影を失うとリアリティも失うものですが、不思議とリアリティの喪失感がありません。
現実のような感触の残る夢みたいな感じがあります。

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こういう構図ですと普通はバックが空の青でしかありえません。
バックにあるはずの青を純白に変えるだけで、現実が消滅してしまいます。

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現実が消滅することで、現実が携えているパワーも消滅し、ナイーブな優しさを先に感じてしまいます。

作品は他にボタンや桜、ショウブ、カラーなどたくさんありました。
20点くらいだった。でしょうか。

福島空港近くに行きましたら、ぜひご覧ください。


イクラ  動物

イクラというのはロシア語です。
と、ラジオで言っていました。

疑ったわけではないですがw、ネットでも一応検索をかけると、

ロシア語では「イクラは魚の卵のこと」だそうです。

プチプチ食感の卵のことでキャビアなども、イクラ・なんとかと言うそうです。

昨日朝、生イクラをいただいたので、さっそく塩漬けに。

きれいですね。
季節ですね・・・

まったく生のイクラ
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生イクラは生臭いので処理してから食卓へということになります。

60度〜70度くらいのお湯をかけまわします。
私の場合は必ずザルでやります。

生臭さの移ったお湯を流しつつやるわけです。

一度目のお湯かけが済んだところ
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手を入れて、まんべんなくお湯がかかっていたら、塩を振り、掻き混ぜます。
泡立ってしろくなりますから、それにまた60度のお湯をかけ、洗い流します。

すると粘りが出て、透明感も出てきます
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もう一度、塩を好みの量でふり、やさしく掻き混ぜ
できあがり。
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このままでも食べられますが、一晩くらい寝かすと塩味がなじんでおいしくなります。

既製品より塩分少なめで作れるところがいいですよ。
冷凍保存もききますから、当分、楽しめます♪

食べる直前に醤油を1〜2滴落とすと、粘りが消えます。
私は昆布つゆを使っています。





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