キウイ  植物

本日のタイトルはキウイにしようかニホンザルにしようか迷いますね。

キウイは放っておいても果実を楽しむことができる木です。

蔓植物ですから、いったん植えつけると、たとえ根元から切っても切っても、その年のうちに新たな枝を次々に出してきます。

一年も放っておいたらジャングル状態になってしまいます。

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放射能で全村避難の続いている飯舘村を通ると、日に何度かはサルの群れに出遭います。
避難以前からサルはいましたが、避難後はもしかしたら増えているかもしれません。

柿やキウイなどがそのままになっていますから、サルにとってこの季節は楽園みたいなものです。

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この日も群れでキウイの棚と柿の木に登っていました。

車を停めると多くは散りましたが、このサルはボスなのでしょうか。
逃げずにキウイを食べ続けていました。
お尻も真っ赤でしたね。

キウイは発芽率もいいらしく、最近は山の中でも時々見かけるようになっています。
会津の山中でも2度見ていますから、注意が必要な植物だと思います。

虎捕山  震災

秋もそろそろお別れ。
山が明るくなりましたね。

山寺に行ってみたら、虎捕山とほぼ同じ程度の大きさの山だったので、昨日は午後から虎捕山に登ってきました。

Googleで見てみたら、標高は虎捕山のほうが高いようです。
登山口から奥の院まではどちらの標高差も200m弱くらいで、やっぱり同程度。

飯舘村山津見神社裏の虎捕山登山口(また写真が横になっている)
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登山道を登ってゆくと鳥居があります。
このあたりはすでに頂上真下くらいの位置です。
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その昔、橘墨虎(たちばなのすみとら)が住んでいたという大岩。
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墨虎岩の上に出たあたりから横移動になり、頂上の石組の真下を歩くようになります。
今月末に例大祭をひかえているからか、新しいトラロープがあちこちに張り渡してありました。

小さな鉄梯子を上ってゆくと頂上すぐ下にある山津見神社本殿。
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神額が下に置かれていました。
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本殿を横から見たところ
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前回、東京藝大の学生たちと登ったのは何月でしたか・・・
どしゃ降りで撮影はできなかったのでしたが、あの時は金色に輝いていた狼絵の金色が失せていました。
真鍮製かと思って見たのでしたが、銅板にメッキなのかな?
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頂上岩でお茶。
三角点はもうちょっと東側にあります。
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周辺は放射能除染が済み、黒い袋がたくさん目につきます。
昨日は飯舘村の菅野村長宅の除染をしていました。
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昨日は海もうっすら見えていました。
この写真は南西方角なのかなと思うのですが、どこの山並みでしょう。
左端に続いてゆく影は那須連峰あたりでしょうかね・・・
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拡大したら風力発電所が見えます。
布引高原でしょうか?
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左のハット型の山影は二つの山が重なっているのかもしれません。
内側の三角山は手前の山のようにも見えますが、どうでしょう・・・

心当たりのある方ぜひ教えてください。






キミガヨラン  植物

鳥居がすでに古びた神社の入口近くに咲いていました。

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砂浜などで見かけるとガッカリしますが、ここでは意外に似合っていました。

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自宅庭にもあり、昨年処分したのですが昨夕石の片づけをしていたら、元気な顔を見せていてびっくり。
子供のころからあった大株ですから、ちょっとやそっとでは負けないパワーを秘めているのでしょう。

花はきれいなのでいさせてやってもいいですが、なにしろ葉先のトゲがイヤ。
広げる葉もけっこう場所を占め、他の植物を寄せ付けませんからね。

宝珠山 立石寺  

念願は叶えるもの。

30年くらい前に通りかかってふと見た山寺参道の入口。
いつかは登ってみたいものと思い続けておりました。

昨日ようやく出かけてきました。

今日は写真がいっぱいありますから、「続きを書く」を利用します。
それでもたくさんありますからご注意ください。

何しろ197枚も撮ってしまっていましたw。

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参拝者がいっぱいでした。
写真はなるべく人が写っていないものにしました。

ヤブツバキですよ。
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この階段は煩悩の数といわれる108と同じ段数あり、振り返るとモミジ階段に。
オオモミジです。
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参道を登り始める前に、入口手前の境内を30分くらい探検w。
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この鳥居を向こうにくぐってすぐ左側に、芭蕉と曽良の像があり、記念撮影ひっきりなしです。
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いわゆる山寺の参道入口はずっと上の方にあって、入場料金300円が必要です。
ここが山門、つまり入口。
ここから先の階段数が1,015段なのだと思います。
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立石寺(りっしゃくじ)は下の道路からすぐのところですが、順路では最後に通るようになっています。

山自体はこんなふうに全山が仏跡という感じ。
慈覚大師の開山となっていました。

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手前の暗がりがせみ塚。
芭蕉が詠んだ句の短冊をここに埋めたそうです。
この塚の辺りが奥の院までの中間くらいかも。
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この後に弥陀洞(みだほら)が順路ですが、そこの立て札には山寺の地質の説明がありました。
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弥陀洞
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岩壁の窪みにお賽銭がいっぱいはめこまれています。
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山じゅうに仏さまがおわしまして、岩壁にも至るところ経文のようなものが彫りつけられています。
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クラマゴケに埋もれている仏さま
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シュロ  植物

眼科の門をくぐったらとてもいい香りがした。

振り返るとヒイラギがほぼ満開状態だった。
(最初、ギンモクセイとしていましたが、ヒイラギに訂正。アライグマさんありがとうございます)

数歩戻って、鼻を寄せてみる。
う〜ん、いい匂い。

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入口のシュロはつぼみがびっしり。

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もうすぐ開きそう。

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この眼科医院では20年前くらいに入院患者の朝食作りの仕事をさせてもらったことがある。
大先生はかなりの高齢であるが、昨日も診察にあたっておられた。

高齢化社会の反映で病院はどこも忙しいが、眼科も例外ではない。

私の前に診察を受けていた老夫婦は、白内障の手術を申し込んでいたが、昨日の申し込みで来年8月の手術と言われていた。

クヌギ  植物

眼底検査のため眼科へ。

異状ないですね。
眼底も神経網もとてもきれいです。

結果を聞くまでは覚悟を決めていても不安ですね。

帰りにお弁当を食べるつもりでハクチョウのいる沼に行ったら、全員お出かけでカモ類しかいませんでした。

そんなわけでずっと前のドングリ写真。

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昨日、ハクチョウは30羽くらいいて、そこへ次々と新たな群れが到着し、80羽近くになっていました。
すごいにぎやか状況でした。

あれは一年ぶりの再会の挨拶の騒々しさだったと思うのですが、みんな揃って今日はどこへピクニックやら・・・

海に出て、青い太平洋を眺めながら昼食をとって帰ってきました。


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アイノコセンダングサ  植物

アウン・サン・スー・チーさんの優勢が伝えられていて、結果を心待ちにしています。

昨日のニュースでアナウンサーが、「立会人」を「りっかいにん」と言っていました。
初めて聞いた呼び名のような気がして辞書を確認。

「たちあいにん」でよいようで、ホッ。

ついでに解説を読むと、「立会人」とは狭義の意味では「大道商人から見た客の称」となっていて、びっくりもし、なるほどとも思ったり。

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雨は上がりましたがまだ雲が厚い。
遠くの方にダイサギが並んでいて、そこだけ見ると冬景色です。

今日はこれから夏日の予報です。
この季節に夏日だなんて怖いですね。

写真はアイノコセンダングサ。
10月に撮影ですが、気に入っているのでw。



チカラシバ  植物

今日は立冬。

県会議員と市会議員の選挙があるので、朝から騒々しかったですw。

立冬とはいえ暖かな朝。
曇っているせいでしょう。

朝から青空が広がっている日のほうが、放射冷却が起こっているのか霜が降りています。

写真はそんな冷え込みの朝に出遭ったチカラシバ。
日が高くなっても、まだ日陰にいました。

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夜間のうちに霜をまとったのでしょう。

それが溶け始め、露の玉がびっしり。

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チカラシバといったら黒い毛むくじゃらなのに、全体が銀色に輝いて氷細工のよう。

チカラシバの穂影で霜をよけたのか、ガガンボが1匹しがみついています。
まだ冷え切っているのか、凍りついているかのように少しも揺れない。

隣どうしの水玉が表面張力で引き合っていない不思議を撮りたかったのですが、レンズをもうちょっと近づければよかったかなあ・・・

近づきすぎると、よく見る露や水玉、水滴などの写真になってしまうような気がして、それを避けてみたつもりでしたが、うまくゆきませんね。




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