マルバダケブキ  植物

マルバダケブキは普通は林縁、林床で見られますが、日あたりの良いところでも大丈夫です。

初夏の日差しを一日中浴びるようなところのものは、まるでヒマワリのように立派になってびっくりですw。

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木漏れ日のうつろいを眺めていたら、モンキアゲハがやってきました🎶

やや小型に感じますから、春型なのでしょうか?

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木漏れ日が大きく揺れ動く中の花は本当にきれい。

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ゼンテイカ  植物

早いですね。

先週あたりから咲き始めています。

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花を長持ちさせる方法をきかれたことがありますが、一日花です。

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カザグルマ  植物

カザグルマ巡り。

思いがけなく新産地にも出会えました。
写真は新産地のものです。

こんなふうに、林のふちの日あたりの良いところにいます。
伐採跡地などに復活していることもけっこうあります。

そんなわけで、たいがいは藪になっています。

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近づいてみました。

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カザグルマの場合は、藪すぎて近づけない場合もけっこうあります。

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常磐自動車道に接続する予定の相馬・福島道路の工事で、紫のカザグルマ群落が一つ消滅。
同じ工事でキンラン群落も消滅していました。

大震災後の復興工事も似たようなところがありますが、アセスメントとか言いながら調査結果が反映されないケースが多いのはどういうことなのでしょう。

一顧を要するほど重要な種のある環境ではない。
そういう結論がくだされたということなのでしょうね。




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